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少しだけ剣術をかじったけど、日本の鎧ってやつは急所を守るように頑丈につくられている、だが、その防具の隙をついた弱点を狙う技があり例えば脇のしたや、太ももの付け根、手首の下なんか走っている動脈なんかの急所をに狙うえげつない技は多いと思う。

それは置いといて、ビキニアーマーみたいな女戦士の防具は、乳と股関だけ守っておいて腹やケツがむきだしになって、果たして防具としての機能を発揮するのかしら、とふと思った。
防御力を捨てて機動性を高めたという話もあるが、最低限の急所を守るのが防具の最低限の意義ならその意図とも違う。

あとビキニアーマーが活躍する世界では、道路の補正とかされていないだろうから、山林で冒険したら、虫に刺されたり、岩で肌を切ったりして難儀だ。

ここまで書いて思ったがおれは実に夢のないことを述べていることに気付いた。ビキニアーマーを否定するなら、自分の背丈ほどもあるような大剣を棒きれのように振り回したり、怪物が宝箱や金を持っていることを『そんなことはありえない』といちゃもんをつけるのといっしょだ。思考程度の差だ。
あと、いかついプレートメイルに身を包んでいるが、カブトをとったら中身が美人ちゃんという状況の方がおれは好きなんだろう。 逆の立場だったら、筋力で劣る女があんな鎧を着れるわけがない、と主張するところだった。

どんどはれ