ふざけんなクソ携帯、また長文書いたのに消えた!たまにはまともに批評しようと思ったのに…
簡単にいえば「ノルウェイの森」の映画はくそだ!くその中のくそ、キング・オブ・くそだ!
小説の最も浅い部分(すかしたセリフなど)だけを引っ張って、トンチンかんな映画に似た何かを作りやがった。バックグラウンドがないのにすかしたセリフだけを喋る登場人物はにこれっぽっちも感情移入できん、行動が理解不能。直子がヒステリー女ってなんだ。ミドリはただの電波。レイコさんはユーモアのかけらもない、陰気なばばあだ。最後の足のシーンなんかホラーじゃねえか。

これ、映画だけ観たひとは全く意味がわからないと思う。

。原作をもつものを映像化する過程で、原作を改変するのは必要だと思う。映画と小説は表現方法が異なるからだ。原作の雰囲気を壊さずにいかに上手く映像化することが監督の力量だと思う。
「指輪物語」を完璧に近い形で映像化したピーター・ジャクソンは本当に、本当に凄い。

それより直子の全裸月光シーンをなくした意図ってなんだ?あぁ?
信長だったら関係者全然鋸引きだ。