「真夏の方程式」鑑賞 | WICKERMAN'S DIARY

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今日できることを明日もしない。
そんなサボテンマンことわたくしWICKERMANの日々の出来事です。

暑いねぇ・・・エアコンつけてるけど、電気代が怖い。
7月の前半からエアコンのお世話になってちゃダメなんだけど・・・。

今日は朝一から映画行ってきました!

「真夏の方程式」

監督:西谷弘
脚本:福田靖
原作:東野圭吾
音楽:菅野祐悟
出演:福山雅治 / 吉高由里子 / 北村一輝 / 杏 / 山崎光 / 風吹ジュン / 前田吟
    田中哲司 / 塩見三省 / 白竜 / 西田尚美

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前作「容疑者Xの献身」は涙した。
その涙は物語にもあるけど、松雪泰子と堤真一の演技力にだったかな?

今回もなかなかに渋い役者を揃えてるので、そのあたりは大丈夫そうだな・・・と。

※以下ネタバレ含みます※




















前作同様、全員が不幸になるお話でした。
ガリレオのシーズン2は正直面白くなかったです。

理由はキャストの変更は自分にはあんまり関係なく、単純に脚本の問題かと。
物理が関係なくなったのも大きいです。

なので映画も同様期待はできないという思いで観たんですが・・・TVシリーズよりはかなりよかったでした。

演出がよかったのかな?
演技もよかったです。

ただ、今回は腑に落ちない点が多かった。

まず15年前の殺人の動機がかなり薄い。
殺すほどのことだったのかどうか、そこまでの感情を初対面で持つだろうか?と。
また、重治はなぜ恭平に殺人を手伝わせたのか。

他にも方法はあったはず。
なのに子供に手伝わせてしまった理由がうまく説明されていなかった。
足が悪いから?それでもなんとかなるだろうに。

前作「容疑者~」で殺されたのはDV夫で、同情の余地はなかった。
に対して今回殺されたのはまじめな警察官。
しかも15年前の事件の真相を知って責任を感じている優しい男。

殺されるにはあまりにかわいそう。
殺す理由もあまりに身勝手すぎ。

なのでいまいち川畑一家rに同情できない。

これは原作に答えがあるのだろうか・・・?

ちょっと明日職場で悩んで買うかどうか、決めてきますw

あと、これは観た人にしかわからん話なのですがw

冒頭の電車シーンでの携帯をアルミに包むの。
あれ、おにぎりが生で入ってたアルミホイルに携帯を直でいれてたけど、そんなことしたら携帯米粒でベトベトになるやんけwww

あと、湯川先生と恭平の食事シーン。
湯川先生、なかなかおさしみお箸でつかめてなくてわろたwww
イカ刺しかな?何度もお箸でつまんでたねwww

それから取調室のシーン。
杏演じる成実が号泣するところ。

涙と同時に・・・いや、涙よりも鼻水がいっぱいでてて興ざめwww
いや、リアルだけどもそこはさぁ・・・w

まぁ面白かったのは間違いないっすw