「いただきます」と「ごちそうさま」 | WICKERMAN'S DIARY

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今日できることを明日もしない。
そんなサボテンマンことわたくしWICKERMANの日々の出来事です。

まずはこれを見てください。
テキサス親父、シーシェパードに宣戦布告!
http://www.youtube.com/watch?v=ETaHPEjSYQA&eurl=http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1091776.html


半分正しくて、半分おかしいかな・・・?
何よりこのおっさんの笑い方がツボにきてるんですが。

それはともかく、

グリーンピースやシーシェパードってテロリストと考え方は同じなんだよね。

自分だけの「正義・信条」を他者に理解してもらう方法が「力」ってところ。自爆テロするテロリストと何が違う?

そもそも、人は犠牲の上でしか成り立てなくなってしまってるのが今現在。

自分は菜食主義で、動物を殺していない・・・と思ってる人もいるだろうけど、それは違う。

だって、化粧したり、病気したら薬飲むでしょ?

これら全部動物実験の上で販売されてるって事実。

食事の際、日本には「いただきます」と「ごちそうさま」の文化があります。
「いただきます」「ごちそうさま」は、料理を作ってくれた人に感謝し、食材を生産した人に感謝し、食材そのものに感謝する、人が人として生きていく上で、全てのものに感謝するという、日本古来の美しい伝統で文化だ。

最近、給食で「いただきます」「ごちそうさま」を言わせない親がいるそうです。

理由は「金払ってるから言わなくていい」だそうで。

違う!違うねん!!

欧米では神様にお祈りをします。
色々あるのは知ってるけど、一般的に食事の際のお祈りって「神様今日も温かい食事を与えてくださって」みたいなもの。
食材や調理した人への感謝とは少し違うように思います。

「いただきます」と「ごちそうさま」を大切にしたいと思いました。