ムーラン・ルージュ | WICKERMAN'S DIARY

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今日できることを明日もしない。
そんなサボテンマンことわたくしWICKERMANの日々の出来事です。

『人生でいちばん素晴らしいことは、誰かを愛し、その誰かから愛されること』

ムーラン・ルージュからの名言です。

男がどういう意味で「愛してる」を使ったのかはわかりませんが、女はそれを信じ、待ち続けた・・・。

純粋無垢な女の子だったんでしょうね?

感覚的に・・・5年文通で交際してるのは「疑問」が沸きそうなもんですが、それだけ深く「想っていた」んでしょう。

男が絶対悪い(なんやねん、癖で「愛してる」なんて)けど、ボクは羨ましく思います。

だってこんなに愛してくれる人がいたって事実。

愛した分だけ憎しみも深くなります。

行き違いがあったにせよ、女にとって5年はどうだったんでしょうか?
今後・・・愛してくれる「誰か」を見つけていただきたいですね。




冗談で「愛してる」本気にした女性、5年も待って…―福建省アモイ市
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=392178&media_id=31

2008年1月24日、同級生が何気なく言った「愛してるよ(我愛[イ尓])」を本気にした女性の哀れな話を福建省アモイ市の「東南快報」が紹介。

5年前、陳さん(女性、仮名)は大学の同級生・王さん(男性、仮名)が電話の中で突然「愛してるよ」と言ったため、思わず顔を赤くした。王さんは冗談好き。女性には誰にでも「愛してるよ」と冗談を言う癖がある。そうとは知らぬ陳さんは、すっかり王さんに告白されたと思い込んでしまった。

卒業後2人は離ればなれになったが、頻繁に電話や手紙のやりとりをしていた。ここでも王さんは相変わらず「愛してるよ」と言い続ける。陳さんは彼を恋人だと思っていたため他の男性とは一切つきあわず、ひたすら彼が「結婚しよう」と言ってくれるのを待った。そして5年が過ぎた。急に王さんからの連絡が途絶えた彼女は王さんの姉から「弟は結婚した」と教えられた。

失望と落胆が怒りに変わった陳さんは、事あるごとに王さんの姉に恨みの電話をかけるようになったため、耐えきれなくなった姉は警察に通報。警察は陳さんと王さん双方に警告処分(厳重注意)を下したという。(翻訳・編集/本郷智子)