「バイオハザード3」を観ました。
タイトルの「RESIDENT EVIL:EXTINCTION」ってのは原題です。
なんで「バイオハザード」じゃないんでしょうかねぇ?
さて、内容ですが・・・(ネタバレなし)
「(゜Д゜) ハア??」
ってのが感想。
「1」はよかった。
「2」もよかった。
でも「3」はいただけない・・・。
「1」はゲームにないキャラのアリスをうまく、ゲームの持っていた世界観に溶け込ませていたと思う。
「2」はゲームに登場したキャラクター(ジル、カルロス、タイラント)の使い方がなかなかよかった。ラクーンシティが舞台ってのも作用したと思う。
「3」はなんじゃらホイ?
砂漠が舞台で、クレア・レッドフィールドもアルバート・ウェスカーも出てくるけど・・・似てない(笑)
説明が明らかにされない場面も多く、よくわからないまま観るハメに。
それでもバトルシーンはよかったし、またミラの半裸も観れた。(笑)
ところでハリウッドには日本人ってのがいないのかしら・・・?
映画本編に、日本っぽいところが映るんですが・・・。
駅の看板には「夜空雪風」「考楽火月星」・・・その下に「TOKYO METRO」って・・・?
そして、横断歩道のある道路には「芝浦」「品川」と道路に書かれている・・・?
リサーチ不足とかってレベルじゃねぇなぁ。(笑)
きっと日本人がいないところでセットを作ったんだろうけど、原作が日本製なんだから・・・そういうリサーチは怠っちゃあいかんでしょうに。
ちょっとバカにされているのかな・・・?
製作者側は「4」も考えているんだろうけど、次こそ頑張ってもらわないとね・・・。
ゲーム原作の映画はコケる傾向にある中、十分頑張ってきた映画だけに近作は残念。
それでも「4」に期待させるのはまだ魅力がある証拠。
さ、ゲームの「バイオハザード」でもするかな・・・。
ちなみにもう本編はクリアして、今は番外編をやってるところです。
Resident Evil 4 -- Vicinity of Obscenity