*** 思い出したことや思い付いたことがあれば、適宜更新します ***
*** 時に感情的に書いてしまいますが、個人的な意見です ***
”仮生活”にあたって、生活に制限があることで見えたことを書き留めておきます。
▶ 少量品がない
どれくらいの期間この仮生活が続くのかもわからないという状況の中で、消耗品はあまり余らせたくないので2~3週間スパンでなくなるものを探していました。旅行用はコスパが悪いので×。
しかし、案外消耗品の少量品は売っていません。普通に生活していれば、大量品を安く&買う回数を減らしたいと思うものなので当然の流れではありますが、ここ数年だけでも商品が大きくなっている気がします。
特に感じたのが、洗濯洗剤。コンパクト洗剤が大量化しており、少量品は見つけれませんでした。
結局買ったものは、ジェルボールタイプ。余ったら次の住人のために置いていくつもりにしていて、ジェルボールの方が個包装感があって劣化しにくそうだし、そのため使う方の心理障壁も低くなると思ったからです。実際に私がそうでした。実際はどうかわかりませんが。笑
最後まで探したのが、お洒落着洗剤。何回も洗濯しないが、ニットもののあったので洗濯はしたい。しかし、旅行用すら売られていません。もう選択肢もないので、普通サイズを買いました。
あとはシャンプー。諦めて大きなボトル(450~500g)を買った後に、別の店でちょうどいいサイズ(250~300g)を見つけました。そこで見つけたのは、メリットとエッセンシャルでした。たくさんのシャンプーが出ているので、ドンキとかにはもっとあるのかも。
▶ 料理の制限
料理に関する制限は2つ、調味料と調理器具です。
いつまで続くのかわからない状況下で、消耗品と同じように出来れば捨てたくないので、調味料もあまり大きいものや、あまりたくさんの種類を買わないようにしています。
調理器具は、仮住まいに備え付けられています。しかし、だからこそ、使うのに抵抗がありました。特にフライパン。なので電子レンジ対応の容器を購入し、鍋類の使用をやめました。電子レンジとオーブントースターを使った料理をしています。
たまに不便だと思うこともありますが、新しい料理に挑戦する良い機会になっていることは確かです。制限があると選択肢が狭まり、メニューを考えるときにもたまに助かります。
日本の便利さを十分に堪能してやろうと思っているので、お惣菜や冷凍食品などの既製品を活用し、料理する機会を少なくしているから我慢出来ているというところはあります。毎日だったら、かなりしんどいと思います。
ただ、生活消耗品や調味料などは毎回使いきれるかな?と思いながら買うので、それを使い切ってまた新しいものを買うときに時間を経過を実感し、結構メンタルが削れます。早くアメリカに戻って限られた時間を過ごしたいので。
▶ 各種役所手続き
これは仮生活に限らず、毎回苦労するところですね。
今回、免許証更新のために住民票を入れました。久しぶりに役所手続きをしましたが、一日がかりでやっぱり大変でした。
まずは本籍を取りにA市役所へ、その後バスと電車を乗り継いで仮住まいのあるB市役所に行き、転入届を出しました。 窓口ではパスポートで入国日を確認され、確か入国日が転入日になりました。
(今回は14日間の待機期間があったから入国日=転入日になったのか、普段からそうなのかはわかりません。基本的には帰国してから2週間以内に転入届を出す必要があるみたいなので。)
B市役所で判明したんですが、本籍と共に附票をA市役所で取得し、持参する必要がありました。サイトで調べていたのですが、"and"と"or"の並列関係を勘違いしてしまっていました。その日は職員の方がA市役所に電話で確認して、転入手続きは完了し、後日改めて附票を届けることになりましたが…。
電話で確認できたんならそれで良くない?と正直思いました。そもそも本籍制度のせいで多くの面倒が生まれている気がしますが、書面で管理しようとするからわざわざ本籍や附票を取得する必要が出てくるんですよね…。あっち行ったりこっち行ったり、必要な労力なのかな…と毎回思います。
そして、住民票を出して、警察署で免許証の住所変更もしました。
(今回はコロナの影響で免許センターも閉まっていたので、3か月間の期限延長手続きもしました。)
ごちゃごちゃ書いてわかりにくくなったので、住民票登録に必要な書類だけ以下にまとめておきます。うる覚えなので、きちんとまとめているサイトを参照することをお勧めします。
〔住民票登録 必要物〕
・ 戸籍謄本(本籍と住所登録先が異なる場合)
・ 附票(本籍と住所登録先が異なる場合)
・ パスポート
・ 印鑑(使わなかった気がするけど)
▶ 馴染みのない生活用品全般
これは人によるかもしれませんが、自分で選んだ自分の好きなものに囲まれて生活をすることが、どれだけ癒しになっているのかを実感しています。
家、家具、家電、鍋、食器、布団、などなど。
今回仮生活のために、無かったものや用意されていたけど使いたくないものなどを少しだけ調達しました。それらを使うときは気持ちが少しわくわくするし、精神衛生上、かなり重要な役割を担ってくれていると感じます。
とはいえ余計なものは買いたくないし、特に今の生活のためだけのものを捨てる前提で買うということはしたくないので、今以上に新しいものを買うつもりはありません。(しかし、仮生活は少なからずそういう選択をせざるを得ないのが心苦しいです。)
そして先が見えない今の状況では、アメリカに残してきた大好きなもの達に早く会いたい気持ちでいっぱいです。
** Stay safe
