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HOW WICKED!

主人の仕事の関係で期間限定でアメリカに住んでいます。
コロナ案件で一時帰国を命じられたことをきっかけに
思ったことや感じたことを記録しようと立ち上げたブログです。
半分は記録、半分はストレス発散目的です。
すべて個人的な意見ですので、悪しからず。

*** 思い出したことや思い付いたことがあれば、適宜更新します ***

*** 時に感情的に書いてしまいますが、個人的な意見です ***

 

 

待機生活の終了から仮住まいへの移動について、

もう1ヵ月以上前の話になるけど、記録にために書いておきます。

 

仮住まいへは、電車・特急・新幹線・タクシーを乗り継いでの移動でした。

(初回でも書いたけど、この移動は本当に必要だったのか…?)

(そして便が悪い…)

 

乗り換えが多く発生することは分かっていたので、大きなキャリーバックはホテルから仮住まい先まで出発前日に送りました。

移動後に伝票を確認したら、合計送料が間違えていました。配達業者やホテルに問い合わせて最終的に差分を返金してもらいましたが、余計な手間と心配が発生しました。金額の確認を忘れずに!(当たり前か笑)

 

 

■チャックアウトから最寄り駅まで

 

朝に普通にホテルをチェックアウトして、シャトルバスで空港まで向かいました。

 

普通に大きな荷物も運転手さんに出し入れしてもらいました。

 

 

■電車・特急・新幹線

 

自動発券機は所々Out of Serviceになっていましたが、乗客が全然いなかったので混雑することは全くありませんでした。

 

東京駅で駅弁を買いました。構内の数店のみお弁当屋さんとコンビニが開いているだけでした。

 

東京駅に着いて、楽しみにしていた駅弁が買えるのか不安に思いましたが、“○○で駅弁を購入できます”という旨の看板があり、スムーズに購入できました。少し三密になるときもありましたが、助かりました。

 

除菌スプレーで拭くなど気を付けながら移動をしていましたが、特に特急と新幹線はほぼ貸し切り状態で、感染の恐怖ほほとんど感じませんでした。

 

 

■タクシー

 

最寄り駅から仮住まいまではタクシーで。

 

バスでも移動できたんですが、荷物が多いのと、バス停から更に歩かないと行けなかったので、タクシーを選択しました。

 

一緒に移動したご家族と荷物を調整して、乗車しました。

 

タクシーの運転手も本当はお客さん(しかも大きな荷物を持って明らかに旅行帰りっぱい)を乗せるの嫌だろうなと思いつつ、とはいえコロナ自粛でお客さんが少なくなって大変だろうし少しでも貢献できていたらいいな、と複雑な気持ちでした。

 

私達的にはタクシーに乗れて本当に助かりました。

何度も言いますが、便が悪い…。

 

 

 

ともあれ、無事に仮住まい先に到着して、入居しました。

 

仮生活の準備も大変でしたが、それについてはまた別回で書きたいと思います。

 

 

 

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