この間新歓合宿という、入ってくれる一回生とともに酒を飲みながら一夜を過ごすというイベントがありました。
私は長女ということもあり後輩が大好きで大好きで、4月から一回生を可愛がり続けていました。
大学への不安や慣れていない感じをもちながら、「先輩!」と近寄ってきてくれる姿はとてもとても可愛くて仕方ないのです。
「先輩の中で一番好き」
とか言われると嬉しくて泣きたくなります。
中でも嬉しいのが、男の子で同じ学科の後輩がいるんですが、その彼になつかれることです。
酔いながらニコニコとして喋りかけてくれるとドキドキしてしまいます。
不謹慎ですね、でも部活の後輩という状況が逆にキュンと来るんですね。
酔ってるからなんでしょうが、寝転びながら私の方に手を伸ばしてくれると思わずその手を掴んでしまいます。
一回生なんでみんなが可愛がるんですが、私を見るときの安心した表情が特別感があって良いです。
次の日帰るときも、私は解散後も少し残らないといけなかったのですが、
一緒に残ると言ってくれたのです。かわいいですね、もう。
母校が同じなんですが、一緒に行きましょうと言ってくれたり。
とても幸せな気分になります。
最近部活の仕事もイマイチうまくいかず多分同回生には、何やってんだ、って思われています。
部活ではとても息苦しくて、辛かったので余計にそういう一回生の存在が心を強くしてくれます。
私は部活でいらない存在ではないと!
待っててくれる人がいるのだと、元気になれるのです。