GWはお母さんのおじさんの家に行ってきました。


一人で広い家にすみ、自分の畑を持っていて、隣の家との距離はすごく離れていて、日本アルプスが見えます。


畑作業を手伝ったり、林を散歩したり、親戚にしかできないことを経験することができました。


私も老後は一人で自由に曜日やらニュースやらを気にせずに生きていきたいです。


山に入って、子ザルの頭蓋骨を見つけてきたり、農作業の合間に日本酒を飲んだりと気ままに暮らしているとおっしゃっていました。


羨ましいです



最近、大学の部活で失敗をしまして、気にするなと周りは言いますがどうしても落ち込んでしまっていたんですが、


おじさんの暮らしや生き方のお話しを聞いてるうちに若い時に経験している日々の出来事なんて人生という長いスパンで見れば


どうでもいい些細なことなんじゃないかと思いました。



かとおもえば。


おじさんのお姉さん、つまりおばあちゃんの最初の婚約相手はおじいちゃんではなかったらしく、お写真を見せていただきました。


その人とは結婚をしなかったらしいです。


それをみて、この方とおばあちゃんが結婚していたら私は生まれなかったんだなあとか、


偶然の奇跡みたいなことを感じることもできて、日々の些細な選択に責任というか覚悟というものを


持たなければいけないとも感じました。



また、都会に戻ってきて、めまぐるしい生活が始まるわけですが、おじさんの生き方に触れてから、自分を頼ることができるのも


自分の存在意義を作り出すのも全部自分なんだと思いました。



まずは自分が自分を励ましてやろうと!!



前向きに生きていかないとしんどいし、自分のために生きているので自分を最優先に考えていきたいです(´▽`)