こんにちは。
バッグの中には常に本

の、キャリアカウンセラー生咲菜摘子です。

今日ご紹介するのは、「透明カメレオン」
主人公は、声が素敵なパーソナリティ恭太郎。
さぞかし容姿端麗なのだろうと誰もが想像するのですが、実は声とは比べ物にならないくらいイケてない。友達もいない。
そんなコンプレックスを抱えながら、行きつけのbarの常連さんたちだけが彼のお友達。
ひょんなことから、常連さんたちと殺害計画に巻き込まれちゃう。
サスペンスかと思いきや、なんとも切ないお話なのです。

自分の見てほしくない部分ってあるよね。
会ったら残念に思われるところ、残念に思われないようにできるだけ作っていく。
でも、それがとってもストレスになったりして。。。
もっと心を解き放ってみたらどうかしら?
道尾秀介ワールドは好きなんですよね。そんなところ・・・
キャリアカウンセラー生咲菜摘子