私が行けなくなった劇とチケットを交換する形で、チケットいただけたので…。
朗読劇と聞いて
2時間もつのかと不安でしたが
あっという間の2時間でした。
素晴らしかった。
2時間、
ずっと二人で
ほとんど椅子に座って話しているだけだけれど
ぐいぐい引き込まれていきます。
二人の日記を読みあうという演出も
とてもわかりやすくて
よかったのだと思う。
ストレートプレイは
あまり得意ではなくて
ましてや朗読劇、大丈夫か、寝やしないかと
不安だったのです。
役者さんの
セリフの上手いこと。
独りよがり、感情の入れすぎ、とかいろいろしそうなものなのに、
その人になって演じていました。
加藤くん、
ミュージカルでよく拝見していたけれど
ここまでやれるとは…。
村川さん、ドラマで拝見しただけだったけれど、
緩急のあるセリフを巧みに使い分けていました。
とても感動して
涙が抑えきれなかった。
会場もあちこちで鼻をすする音が。
純粋な愛が
ひしひしと伝わりました。