wicked-engineerのブログ -5ページ目

wicked-engineerのブログ

システムエンジニアの私的なメモ書き

ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3をここ1年くらい使っています。

そんなに悪くないんだけど、不満もいろいろあるので、新しく出たウィルコム 03 に買い替えようとヨドバシでしつこく触ってきました。結論 「買い替えしない」。

03の良い点
1・全体に動きが早い。
2・ワンセグがついている。画質も良い。
3・軽い。

03の悪い点
1・操作性が悪い。どう頑張ってもイルミネーションキーは普通のキーに勝てない。
2・1に関連して、片手で扱いにくい。

悪い点が致命的。
多分、片手で持って、もう片手でのタッチ操作を前提に作られているんだと思うんだけど、
普段は電車の中で片手で使うケースがほとんどなので、かなりつらいです。
せめてXcrawl相当の機能をつけて欲しかった.。

片手での操作性って重要だと思う。最近話題のiPhoneはどうなんだろうか。


「振り返り」は、もうそれなりに定番でしょうか?
私のチームでも、月に一回行っています。Keep/Problem/Try それぞれの項目を挙げていきます。

司会は、一番若い社員に行ってもらっています。リーダーが司会をしてしまうと、意見が出にくいと思うので。
本当はリーダーはいないくらいが良いのかもしれませんね。

今の開催時間は、1時間くらいですが、ちょっと長いかもしれません。
事前に、KPTそれぞれの項目を各メンバが挙げた上で進めたほうが良いのかも。

振り返り以外に行っているのが、「みんなでGTD」。
GTDをチームみんなでやろう、ということで、一番最初は、「最低でも一時間考えて!」とお願いして、気になることをあげてもらいました。
以降はWikiに作ったコーナーに気になることをあげてもらい、週次の進捗会で確認と振り分けをしています。

チームの力を上げていくには、メンバーが改善したいこと、気になることを表に出せる機会を
確保することが大事だと思っています。

「振り返り」も「みんなでGTD」もチームの力を維持・強化するのに欠かせないものになっています。


「ソフトウェアアーキテクチャ説明書」の記述内容について、簡単にまとめておきます。
ソフトウェアアーキテクチャとして決めるべきこと、とイコールです。

もともとはRUPの4+1ビューベースで書くつもりでしたが、意外と書きにくい。
具体的に参考になる情報も思ったほどにはないです。

ということで、今回は4+1ビューを頭に入れつつ以下のような内容をカバーしました。
大体こんな風ということで、それなりにデフォルメしています。

-----------------------------------------------------------------
1.構成概要
1.1.システムの構成
1.1.1.主要機能
1.1.2.実行環境
1.1.3.サブシステム
1.1.4.レイヤ構成
1.1.5.利用フレームワーク
1.1.6.アプリケーション共通のクラス構成
1.2.機能要件(ソフトウェアアーキテクチャ上考慮が必要なもの)
1.3.機能外要件(ソフトウェアアーキテクチャ上考慮が必要なもの)
1.3.x.セキュリティ、保守性、可用性、操作性、パフォーマンス、開発効率性 etc
1.4.アプリケーション設計/実装において考慮するべき内容

2.機能要件の実現方式

3.機能外要件の実現方式

4.アプリケーション設計/実装方針
(たとえば、データベースアクセスの基本方針やJNIの利用方針など、
 機能/機能外要件への実現方式という観点では書きにくいものについて記述)

5.モジュールの配置
5.1.パッケージ構成
5.2.設定ファイルの構成
5.3.JAR/WAR/EARファイルの構成
5.4.開発環境(Eclipse)上でプロジェクト構成
-----------------------------------------------------------------

これを一文書に書いてしまったため、100ページ超の大作になってしまいました。

リファレンスならそれでもよいのですが、人に読ませるなら長くても30ページ程度に
おさまるように分冊すべきです。

※実際、次に書いたときは、一文書30ページにおさまるようにしました。