朝会 | wicked-engineerのブログ

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システムエンジニアの私的なメモ書き

朝会は定番のプラクティスですよね。
私のチームでもしていました。人数は8~10人くらいでこんな風。


・毎日定刻に実施。所要時間はMAXで15分。突っ込んだ話が必要な場合は朝会後に個別に。
・バックログを印刷した紙を全員に配布(チームの残タスクが一通りのっているもの。フォーマットは、課題管理表に近いイメージ)
・各メンバ順番に、バックログを見つつ、「昨日やったこと、今日やること、問題点」を報告。リーダーに報告するのではなく、チームに報告。
・作業机を囲んで、スタンディングでやる。


スクラムの日次ミーティングを意識した感じでしたが、手元の本を見た感じだと、スクラムだとスクラムマスタが各メンバに聞いていくんですね。私はリーダーが休める(笑)チームを作りたかったので、各メンバがチームに報告するスタイルにしました。


スタンディング、と、バックログを印刷して配る、というのが良かったかなあと。
スタンディングは短く済むのと、ちょっと目立つのがいい感じ。

バックログは紙で印刷しても、カンバンみたくどこかに貼ってもいいんだけど、報告時に何か見るものがあったほうがいいのは確か。


ここまではチーム人数が減って10人前後になってからの話です。
それより前には、最大で30人超のメンバが配下にいたので、チーム内を5つのサブチームに分けてました。


30人で一斉に朝会をするわけにもいかないので、朝会の運用は各サブチームに任せていて、特にケアしませんでした。朝会をしていたチームもあれば、していないチームもありました。内容もばらばら。今ならこうします。


・各サブチーム内で個別に朝会を開いてもらう。↑に書いてある内容に大体沿ってもらう。
・バックログはチーム内で共有する(サブチームではなく)。印刷して配るときには、各サブチーム担当分だけ抜き出して印刷しても良いけど。


サブチームとして独立して動きつつ、チーム全体にも気を配ってもらうには、チーム内でバックログを共有して、誰が何をやっているかを、誰でもすぐにわかる状況にしておくのが大事かと。


当たり前かもしれないけど、意外とできてないよね。