さて、試合に負けた日、「地球の頂へ 栗城史多エベレスト挑戦」
と題したドキュメンタリー番組がありました。

http://ameblo.jp/kurikiyama/

録画したTVは、朝出発までに見る事にしているので、今日チェック。

また、


心が震えた。


自分の競技で感動するのはもちろん、野球、サッカーなど他スポーツ
を見て、感動することはよくあるしワクワクする。


見るたびに、よっしゃ俺もやったるねん。と。


競技は違えど、人間 対 人間。



前回もそうだが、自然を相手にしている人のドキュメントはなんだか違う。


死 が、都内でコンビニを見つけるがごとく、身近なものだと
感じる。

 どれだけ努力をして挑もうが、
 どれだけ人の夢や期待を背負っていようが、
 どれだけ生きたいと思っていようが、

である。

以前、冒険家の白石康次郎さんの講演で印象に残っている言葉がある。


「あきらめるとは、明らかに見極めるという事」


いろんな人との約束、期待、支えてくれる人への恩返し、ここで引き返す
訳にはいかない。という思いと、自然の脅威を前に、どう折り合いをつける
のか、、、


人間 対 人間 の世界では、なかなかたどり着けない境地だと思う。


あきらめなけえば越えられる。


そんな価値観で生きてきた僕には、新しい解釈だった。

山、海とフィールドは違えど、自然を前に人間がいかにちっぽけ
であるか、

逆に

人間 対 人間の世界で、あきらめるとは何事や!?


って事なのか?と、感じる朝でした。

====と、ここまで下書きした翌日=====

チームで受講しているメンタルトレーニングの講義の中で、まさにこの
栗城さんのドキュメントが題材として紹介された。


目的は何だ?目標は何だ?誰の為に、何の為に?・・・


使命感・感謝がもたらす行動力、影響力は、計り知れないね。


最近は色んな出会いが重なるな~
そもそも今日は休みを取って、やりたかった事をしようデーに
していたのです。

メンテナンスの後、銀座のアップルストアで先日発売された
Mac Book Airをちょろっと触って帰ろうとしたら、

オービックシーガルズコーチのタマさんに遭遇。

聞けば、同じブースで同じものを、同じ時間に触っていたようです。

お互いどんだけ視野狭いねんって事ですね。

昨日の今日って事で、試合の感想やら、これからの事やら、色んな事
を話し、聞いてもらいました。

たまさんとの出会いは、ルーキーの頃からなので、8年目か。

対決したり、同じチームで戦ったり、クリニックやったり、
それ以外の場所でも刺激をもらえる、チームは違えど良き先輩です。

再会を約束して、帰路につきましたが、なんやワクワク
して気付いたら、ジムにいましたw

最近、上質な出会いが続いてます。