きっと何十回、何百回と練習してきたはず。

きっと出来る。大丈夫。絶対いける。

そう思って望んだはず。

NBAの国歌斉唱を任された13歳の少女は2万人の大観衆、
そして全米が注目する中、国歌がぶっ飛んでしまう。。。。


2003年の話しなので、少し昔ですが感動したので載せときます。



続き


立て直そうとするにも、緊張のあまり手も声も震えて
ついには、握ったマイクをおろしてしまう。。。。

もう見てるだけでこっちがドキドキする。

そんな時、現れたのがモーリス・チークスという男性。

“It's all right”とやさしく声をかけ、下ろしたマイクを
上げさせ、エスコートするように最後まで歌いあげさせる
のでした。



こんな人間になりたいですね。

この人、今はわかりませんが、当時NBAのコーチだそうです。



このままマイクを下ろし、逃げてしまったらこの娘の心には
大きな傷が残るかもしれない。

そうなったら、もう人前には立ちたいとは思わないでしょう。

しかし、20になったその少女は、ブロードウェイを目指して頑張っている
ようです。

しかし、去り際がかっこええ。

うちの選手やったらこうはいかん。

#29は、少女よりちっこいし、
#43は、ちょっと書けない。いや、書いたらいけない。
#21は、3歩目で戻ってもっかいハグしそう。

なんしか、人間の器を感じさせる動画でした。




OAKLEY O ROKR PRO
$WICK-style

Bluetooth経由で音楽と電話が可能。

ロングライドの秘密兵器でかなり重宝しました。

携帯の電池が持たへんけど、、、

ipod にBluetooth装置「iconbi」をつけて併用させるか。