百日紅のお花が花滑りをして、レッドカーペットのように佇んでいたある日のことです。
















この日はワイフが気になっているカフェに行きたいということで強制連行されていました。















もうお馴染みの有田焼のカップ&ソーサーに

















この季節は定番のいちじくのタルト
















それから伝統的なプリン体の結晶とでも言うべきプリンにカラメルソース















全てが完璧と言っていいほどの内容に、ワイフはとても満足したご様子で誇らしげに店をあとにしました。

















それから別のカフェを観たり、雑貨屋さんを覗いたり、セレクトショップで洋服を眺めたりもしました。

















北欧食器のお店などもあり、ノルウェーサーモンを盛り付けるに相応しい食器たちが所狭しと陳列されていました。


















もちろんペリカンやニイミにだってご挨拶は忘れてやいませんでした。

















ジャコウネコの糞から採れる貴重なコピ・ルアクの豆も売っているコーヒーショップで定番のグアテマラSHBをご購入したりもしました。















かっぱ橋道具街を徘徊してからイタリアンレストランでご機嫌なランチビールを飲んで
















美人のお姉さんが一生懸命生地を捏ねて、無我夢中で僕たちの目の前の窯で焼いてくれたマルゲリータや

















イケメンのお兄さんが神妙な面持ちでご制作した、もちもちした生パスタが嬉しい明太子スパゲッティを頂きました。
















この日のワイフは自分のお土産が買えてとても満足そうでした。















僕はピザの作り方をずっと眺めていて、思ったよりも早くピザが焼けることに感心していました。


だからこの日はミートボールを作ることにしてみたのです。
















僕はミートボールを作ったことで、石井さん家の謎が全て解けたような気でいました。














キャンプでピザ作りとかも良いかもしれないと思った今日この頃なのであります。













餌の入った袋の音を聞くと直ぐに現れる食いしん坊のプリマ・L・アルテーシアなのであります。




(おしまい🐾)