ハナニラが咲き乱れていた
ある日のことです。












この日はお休みで、いつものようにプリマ・L・アルテーシアにご飯を与えてから朝食の支度に取り掛かりました。













手動で豆を挽くのは疲れるので、新たにグラインダーを購入しました。














このグラインダーはワイフもとても気に入り、僕たちファミリーに明るい笑顔が灯ったようになりました。


実際にキッチンの蛍光灯も14年振りに切れたので、新しい明かりも灯しました。













また別の日にはオーブン・レンジが壊れたので急遽ご購入したら、パンが1度に両面焼けない事実が判明してワイフはご機嫌斜めでした。













「なんで朝の忙しい時間にいちいちパンをひっくり返さなきゃならないのよ?」


ワイフは化粧をしながら、鏡を見つめて禅問答を繰り返します。












そんなワイフを余所に僕はパンをひっくり返しながら、なんで忙しいとか言いながら1時間以上化粧や髪型に時間をかけてるんだろうと疑問に思いました。













疑問だらけの平日の出来事を思い浮かべながら、家族皆で部屋の掃除をしました。















お子達ふたりも以前と比べて掃除のクオリティが上がり、ワイフからの駄目出しもだいぶ減りました。学校でも個人面談で掃除だけは丁寧だと褒められます。













この日は浅蜊が58円/100gと安かったので、お昼はボンゴレ・ロッソを作りました。


浅蜊の出汁もしっかりと出ています。浅蜊は口を開いたら直ぐに取り出したので、身が柔らかくてとっても美味しい。














ついでに近所でケーキも買わされたので、ワイフが紅茶を淹れてティータイムです。













この後、高校入学祝いで祖父から硬式テニスラケットを買って貰ったRukiと公園でテニスをしました。


高校卒業以来1回もテニスをしたことが無かったけど、やってみれば意外と身体は覚えているものです。


時々フレームショットをやらかしますが、フォアハンドもバックハンドもちゃんとRukiが取りやすい球を返せます。












一方、Rukiの返球が不安定なせいで、こちらは左右に揺さぶられます。部活でしごかれた『振り回し』を彷彿とさせる年寄り虐めかと思いました。


途中、Rukiの最新のナダルモデルのラケットを貸して貰いましたが、「スコーンッ!」という気持ちの良い音と共に爽快な当りに驚きました。


Rukiが少年野球チームに入っていた頃にキャッチボールをしたことを思い出しながら、3時間程、Rukiとふたりでテニスを楽しみました。











4時間経過・・・












少々やり過ぎたみたいです。


やり終わったあとから少しずつ身体は重たくなり、4時間後には完全に筋肉痛になりました。

1週間経っても治らず、朝勢い良く起きたら脚を傷めてしまいました。それにも懲りずその翌週もまたテニスをしたので身体がボロボロです。












その次の週はサーブの練習などもして、狙ったコースにきちんと入ることも確認できました。途中、変な打ち方をしたのか、気付いたら人差し指の爪から血が出ていました。

Rukiには「テニスでお前を殺さないように力をセーブしていたら、これだよ?」とありのまま事実を伝えました。


それでも続けていたら、今度は左手の中指が何故か内出血して痛くなりました。


ついついやり過ぎたみたいでRukiがバテていました。こちらは脚の状態は良くなってきましたが、筋肉痛は一向に治りません。








運動後のビールは最高♪



すっかりコロナ禍で運動不足が祟って、身体が鈍っています。もっと身体を動かして、筋トレ以外にも走り込みなどをしないと駄目だと思いました。


子供の成長して行く姿や電化製品が壊れるのを眺めながら、自分の老いを感じる今日この頃なのであります。




(おしまい🐾)