ジュンブライダルな6月を越えて、ラッキーセブンの7月が終わりを迎えようとしている今日この頃・・・・

ブログをサボり過ぎて、どうしたらちゃっかりスムーズに記事更新ができるのかと思い悩んでいたら、いつの間にか額に汗をかいていました。
季節はもう『緊張の夏』だ!!
うっかりお勤め品の『ローストビーフ』なんかを戦利品として食卓へお出ししたら、ビーフの変色加減に一体どうなってしまうのかと不安に襲われる季節にもなりましたよね?
おもむろにアースノーマットの電源スイッチをポチリと入れて、緊張リキッドMAXな打ち上げ花火で引き籠もり気味な問レッティ・・・
ドキュ〜ン♪
それはそうと僕はストイックにダイエットを続けて、本格的にダイエットを学ぶ為に『ブルガリア』へ行くことを決心しました。
皆さんご存知の通り、ブルガリアと言えばヨーグルトで、ブルガリアの大半の人が『ガリ』というダイエッターたちの憧れの国なのです。
ブルガリアの人々が飼っているペットも法律で『ジャンガリアン』のみという徹底ぶりな所もブルガリアンたちはブレてません!!
『見るだけで痩せる記事』を執筆して世のダイエッターの皆さんから賞賛を浴びた僕は、満を持してブルガリアへダイエット留学することに決めたのでした。
明治ブルガリアヨーグルトの応募券を100枚集めて、抽選と言う名の戦いに勝利すれば誰もが憧れの地、ブルガリアに行ける・・・

そんなこんなで僕はちょっぴり気負い調気味にブルガリアへ単身乗り込んだのでした。
【ダイエット留学1日目】
流石はブルガリアです!!
まずは現地の人々が手にしたブルガリアヨーグルトを高々と上げて、元気な「おはヨーグルト」の挨拶で出迎えてくれました。
全員スレンダーなブルガリアン達を見て、僕は驚きを隠せずにノーブラ状態でした。
またブルガリアの首都、ソフィアには明治ブルガリアヨーグルトの現地法人もあり、本物のヨーグルトを求めて毎日多くのダイエッター達が訪れ大盛況をみせております。
明治乳業も明治ブルガリアヨーグルトの発売日を持って、『明治維新』と銘打っているだけのことはあります。
そんな中で僕はスレンダーなブルガリアン達を斜に眺めながら、本格的にダイエットを開始するのでした。
あわあわと気負い調気味な僕は手始めにシャンパンで、ブルガリアに相応しいダイエットを試みました。

そういえばブルガリアの人々は全員BVLGARIの服着てるって噂、本当なのかしら?

そう思って僕は全身BVLGARI状態で入国したのですが、入国後まもなく怖そうなお兄さん達に囲まれて『ブル狩り』されてしまったのです。
全身『ブル狩り』されてしまった僕はまさに『ハレンチ学園♡』状態で、少し泣いたあとアタッシュケースからプラダを取り出してプラダを着た悪魔と化したんだ!
ドナウ川のほとりでキャンディーキャンディーのように泣きじゃくりながら、お隣の国のルーマニアへもドナウ川を平泳ぎで泳いで入国しようと思ってみたりもしました。
ダイエットがてらそんなことを思いながら、カレールゥーのマニア達が集まるルーマニアへも想いを寄せるのでした。
現地へ行って分かったことは、ブルガリアは正式には『ブル・ガリ・アッ!』って現地では発音されるみたいなんです。
特にバルカン半島中南部の人々はその傾向が強く、バルカン半島で頭髪をバリカンで刈るのが僕の夢だ!
それは男だったら1度くらい夢見る
野望とも言える・・・
『ブル』はブルブル震えるシェイプアップ運動が語源だ!

『ガリ』はブルガリア語で痩せ・・・

『アッ』は驚きの表情を表す感嘆詞だ!

そして普通に痩せている人々のことを『ブルガリガリ』とブルガリア国民は呼びます。
僕もブルガリア共和国ダイエットスクール(BDS)在学中に、クラスメイトでブルガールなイボンヌに「YOU!ブルガリガリ!!」とセクハラまがいの発言をかましたら、ブルガリチックに喜んでいました。

そして更に痩せている人のことは『ブルガリガレ』と敬意を払って、そう呼びます。

そして天文学的に痩せてしまった人のことを『ブルガリ・ガリレイ』と敬称され、丁重に扱われるのです。
ブルガリアへ行って発言に困ったときは、相手の目をしっかりと見つめて、ご機嫌なヨーグルトを片手に「ガリレイ」や「ガリガレ」とさえ言っておけば大概の困難は乗り切れます。
それにブルガリアの人々は寿司屋へ行ってもガリしか食べないという都市伝説のような噂もあるようで、心配になった山本リンダ氏も警笛を鳴らしている模様・・・

この日は僕のお誕生日の日でワインにビール、日本酒とついつい『あべ飲MIX♡』してしまいました。
あべぇ〜飲みすぎたぁ♪
(おしまい)









