年末慰安旅行2日目の朝は日の出と共に起きて、1日早い御来光を眺めてみました。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします♪
そんな感じですよね?
(えっ?「なんか、こういうの元旦に出せないところが、このブログのダメなところなんだよな~?」とか思ってませんよね??)
僕は蛹が美しい蝶になるように
浴衣を脱ぎ捨て産まれたままの姿になり
お洒落に朝風呂にも入り身体を清めました。
ありのォ~♪ ままのォ~~♪
姿を見せるのよぉ~ぉぉ~~♪

朝食はスティーブン・セガールが好きそうな
健康的な食事内容でした。

いっこうに白米以外のおかずを食べようとしないwichaにスティーブン・セガールのような泣く子も黙る『沈黙』の注意勧告をしたりしました。

宿屋でHPとMPを回復させた僕たちファミリーはまたまた『暴走特急』のようなバスに揺られて、大いなるマンション『セザール』チックな寄宿舎【リック・ベッソン(別荘)】から海辺の街までやって来ました。
もちろん、激揺れのバスの中で後部座席を我が物顔で陣取る黒プリーツ姿の美女や500円玉を床に散乱させている高貴な美人妻などを強くて逞しいスティーブン過ぎるセガールのように助けたりもしました。
あれ?

えっ?!

嬉しい『ヤマザキ』との出逢い・・・
最高ですよね?!!

2018年最後のヤマザキさんとの出逢いを果たした僕の脳裏には、『ラブストーリーは突然に』の小田さん家の和正くんのエコーが響き渡っていました。
本当にィ~
良かったァ・・・・
嬉しくって・・・
嬉しくってェ~~
言葉に~ なら~な~~い ♪
ラーラーラ~~
ラーラ~~ラ~・・・
・・・・

そういえば今日は大晦日だから、『年越しヤマザキ』をしていないことにも気付きました。

平成最後の大晦日だから当然ロイヤルブレッドで決まりですよね?
ヤシの木も卑しそうにヤマザキ製パンのある食卓の風景を思い浮かべているようでした。
「ごっ、ご免なさい。」
「私、朝食にフジパンはいけないって知らなかったから・・・」
「ザキヤマっつったろぉ~?!」
「でも本仕込みなのよ?」
「痛っ、止めて!」

『トミーとマツ』の原作として有名な『お宮の松』ですね?
「痛いっ!寛一止めて?」
「聞いてるの・・・」
「カンチィ~?」
「そんなことしたら・・・」
「わっ、私、カンチのこと・・・」
「嫌いになっちゃうよォ~?」
「カンチィ??」
(あっ!『ラブストーリーは突然に』に、突然重なったぞぉ?)
ドゥルドゥル
ドゥルルル♪
ドゥルルル ドゥルルルゥ~・・・卍卍
何から伝えれば 良~い~のか♪
分からないまま 時(2018年)は流~れて♪
カンチーは慈悲も容赦の欠片も無く、悪党どもをとことん痛め付ける『死の標的』と化したスティーブン・セガールの鉄槌をお宮に与えていました。
「俺のヤマザキパン食べただろう?」
「食べてないよ?」
ドゴッ!バギッ!!




