去る10月27日(土)のことです。


この日はワイフがどうしてもスイーツ・バイキングへ行きたいとのことで、新宿まで足を運びました。













ハロウィン間近だということもあり、ハロ活に忙しないハロウィン女子達が大勢いました。















中は不思議なお菓子達が散りばめられたハロウィン一色で、ハロー・ウィーン楽団のバイオリンニストがムーディな音色を奏でていました。













軽食はイカスミ流血事件なパスタとキッシュとナゲット、ハムとチーズのグリルサンドぐらいしかなかったので、甘いものはちょっと苦手な僕は肩を落胆させました。














そんな僕をあざけ笑うかのようにゴールデン・ラビットはこちらの様子を窺っているのてした。

















だから思わせ振りな額縁も沢山あって、その奥では長渕姿の男が乾杯をしながら人生の大きなステージに直立していました。














そんな不思議なハロウィン・ナイツの空間では、甘くてメルティで初恋のように苦くて切ないスイーツ達が、人々の口の中でボレロのように情熱的なダンスを披露していました。












僕もご相伴に預りまして、魔法で固められたスイーツを食してみたのでした。
















すると口の中いっぱいに広がる本格的な甘さに、早速チェックメイト寸前まで追い詰められました。














初めて口にするこの世に存在してはならない罪深い食感は、あたかもヤマザキの新食感や芳醇、ダブルソフトなどをまざまざと彷彿とさせます。


見ているだけでも目がとろけそうなチョコレートファウンテンの泉に溺れる女子達が大勢いらっしゃいました。














アイスを魔法でコネコネする『ねるねるねるね❤』のお姉さんは、Heartのエースや絵札のカードにコールドマーブル過ぎる的確な指示出しをしていました。
















そんな狂ったチシャネコ達の時間の中で僕たちのお茶会は続きました。












甘くて、メルティでホーリーナイツなマジでハロウィン3日前の前夜祭では、なんと女王陛下アリスはシンデレラの硝子の靴を奪い取っていたのでした。














僕は慣れないことをしたせいで、途中からお腹が痛くなってきました。
















何度も何度もトイレの神様からのお告げや呼出しなどがありました。


ホーリーナイツもトイレの神様と一緒に便器の中心で讃美歌を奏でました。


途中からアリス達も駆け付けてくれて、新司や孝雄、南の国のこうせつや積雪などと一緒に『昴』をセッションしました。


トイレでセッションした僕は、バルスな『昴』を放出して、『昴』とサヨナラしました。












こうしてすっかり疲労困憊してしまった僕は、アリスの魔法にかけられ、風邪を引いてしまいました。




甘いものには罠があるのであります。








(おしまい)