9月の2回目の三連休最後の日はwichaとふたりで水元公園へお出掛けしました。


水元公園では僕の予想を遥かに越えた沢山の彼岸花が咲いていました。














朝食を食べてから掃除をして、ワイフに栗ご飯のおにぎりを握って貰い、僕達はお出掛けしました。












本当は巾着田にでも彼岸花を観に行きたいとも思っていましたが、水元公園で十分だと僕は思いました。














ここ数年で彼岸花は近所の庭先や玄関前のプラランターなどで本当に良く見かけるようになったものです。



彼岸花は赤く美しくプラセンタでも射ったようにプランターで咲いていました。














僕とwichaはいつもの場所よりやや右側に釣り座を構えて、ヘラブナ釣りを開始しました。














フィッシング業界では『数釣りの秋』とも言われるくらい秋は釣りやすい季節なのですが、僕達ふたりはクチボソの猛攻に会いフィッシング詐偽かと思うくらいヘラブナは釣れませんでした。














wichaは途中で蚊に刺されてしまい、集中力を無くしたwichaは精彩を欠きました。



釣りは1時間ほどで切り上げて、園内をお散歩することにしました。僕達ふたりは可愛いシマリスのような円らな瞳でリコリスをご鑑賞しました。













空はすっかりと秋の空になっていて、雲達が踊りながら空のキャンバスに思い思いのアートを描いていました。
















良くみるとベジータも飛んでいました。















ベジータは飛行しながら、青い空に定規で引いたような一直線の雲のアートを奏でていました。


生え際がだいぶ後退したと思いながら、ベジータはアートネイチャーのことを思案していました。




僕達ふたりは水産試験場の入口にあるビジターセンターへ足を運びました。


中には水戸藩最後の藩主で、慶喜先輩の弟である徳川昭武氏が撮った昔の水元公園の写真の映像が流れていました。












ベジータのことなどすっかり忘れて、ビジターセンターを出ると、空には大量の羊の群れが発生していました。














そのまま三郷公園まで足を運び、僕は空に浮かぶ羊の群れの番をしながら公園のアスレチックでwichaを遊ばせました。













アスレチックではエステティックなママさん達も大勢いました。












子供達はデイリーチックな笑顔を溢しながら、楽しそうに遊んでいました。











僕たちの今日という1日のエンディング・ロールが流れはじめて










今日という1日のアコーディオン・カーテンの幕が下ろされました。





(おしまい)