日だまりにコスモスの花が咲いていた

9月15日の(土)のことです。






(右側の枯れたコスモスが写り込んじゃってますね?)






この日はRukiの軟式テニス部の練習試合があったので、久し振りにお弁当をこさえました。



大学芋がどうして大学芋というのかさえも分からないまま、僕は小学芋のような出来の悪い大学芋を作ってしまいました。
















それからお値段以上のモノを手に入れるために僕たちはIKEAへとやって来ました。















wichaも颯爽とIKEAの生け垣を越えていきました。














IKEAでは少し粋がったような報酬ライトが陳列されていました。















それからお仕置き用のフライパンがピーターパンのように浮かんでいました。














だからIKEAの中にいるお客さんたちはダンシング・クイーンのMusicがかかると、突然ミュージカルのように歌を奏で始めました。













それから僕達ファミリーはららぽーとへと寄港して、おマンマを見ながらご飯を食べました。















ダンスの後は優雅にダージリンと思いきや、やっぱり〆はコーヒーでした。















惣菜は何にしようかと迷ってみたり














『昆活』ブームに便乗して、自分なんてまだまだ完全変態ですらないと青年の主張を繰り返してみたりもしました。















だから僕らは仲間のシマリス達を救出しようと躍起になったのです。
















wichaを海賊船で遊ばせました。
















ワイフはインテリアを眺めました。
















この日はららぽーとの広場では、倉木麻衣さんがお越しになられていました。











昔、友達とカラオケに行ったときに宇多田ヒカルと倉木麻衣の歌だけを延々歌い続けた僕は、宇多田ヒカルを『ウタコウさん』と呼び、倉木麻衣を『クラマイさん』と呼び続けていました。


そして、歌が終わると、「やっぱ、クラマイさんは難解だわ?」とかいちいち要らないコメントを発していたのでした。



ウタコウさんとクラマイさんの歌だけを永遠歌い続けるこの企画は3時間ほど繰り広げられました。


僕は【七色の美声】を奏でながら、喉の嗚咽を感じながらも無理矢理に声にならない声を響き渡らせていました。


その間ずっとピップエレキバンから発せられる超音波治療のことを僕は考え続けました。







ウタコウさん:「キーが高すぎるなら下げてもいいよ?」



僕:「うるさいやい!」







(おしまい)