淡い紫色のオダマキの花が風に揺られているのをいつまでも眺めていたかったけど

そろそろ僕らも電車に揺られて
お帰りの時間です。

長いようで短いような2泊3日の奥多摩キャンプでしたが、お子達ふたりも少しは成長したような気がします。

そんな人生の交差点の片隅で、
厳格な父は一体何を思うのだろうか・・・?
がっ、我慢・・・

奥多摩駅で電車の時間を確認して、駅前商店街で遠足のお菓子を買って帰りましょう。

今回は子供連れなのでしかたがありませんが、全く渓流の上流部にある秘境探索ができなかったことは悔やまれます。
次回はもう少しエリアを変えて多摩川の支流を釣り歩けたらと思いました。

今年のGWは初日に日比谷の中心へ行って

オペラを聴きながら
長蛇の列の一部と化して

2日目は笹川湖でミスを連発しながら

なんとかバスを釣ることができて、
ゆっくりとお風呂に浸かりながら
『バスロマン』を満喫

3日目は都会の水郷『水元公園』でヘラブナ釣りに興じて

まずまずの型を見れて安堵の溜め息をつく。

後半は奥多摩キャンプで久方振りに『日原鍾乳洞』で失われた記憶の彼方を彷徨い

鳩ノ巣での警告を無視して、『白丸ダム』の蝸牛の内耳へと吸い込まれながら『魚道』を眺めて、鳩が豆鉄砲喰らったように顎をしゃくらせる。
もちろん、奥多摩の美しい渓流で釣糸を垂らしてお魚たちとも遊びました。

そろそろ海へも出たいところですが、お天気次第といったところです。
十分楽しんだ今年のGWでしたが、既にもう6月間近・・・・
早く他の5月の記事を五月雨式にアップしないとね?
(おしまい)