2017年の365日のマーチが始まった
新年2日目のことです・・・
僕たちファミリーは1月2日の朝を1月2日の朝らしく迎えるべくショッピングモールへと進路を進めました。

ショッピングモールでは電子レンジで冷凍食品をチンするみたいに、お子達ふたりのお洋服を足早にご購入しました。

それから3歩進んで2歩下がる歩伏前進のような御年賀を持って、ワイフの実家に新年のご挨拶に伺いました。
・・・
子供たちは森永製菓のような天使の微笑みを浮かべて走って先に実家に乗り込み、僕らが到着するより前に、ちゃっかりお年玉を貰っていました。
wichaは1度しまったポチ袋から何度もお札が入っているのを確認して、幸せな気持ちを何度も味わっていました。
そしてお昼にはワイフのお母さんのこさえた気の利いたお雑煮をふぅ~ふ~しながら、幸せな気分のお餅を食べました。
wichaはとろけるような幸せを味わえるお餅を食べながら、1度しまったポチ袋を取り出してお札があるかを再度確認しました。
ワイフが無抵抗のwichaからポチ袋という名の幸せを取り上げた時刻に、僕たちは予定調和のように初詣へと向かいました。
・・・・
そして向かった先は・・・
映画『男はつらいよ』の名口上、
『啖呵売(たんかばい)』
・・・
『四ッ谷 赤坂 麹町(こおじまち) チャラチャラ流れる御茶ノ水 粋な姐ちゃん たっしょんべん・・・』
でお馴染みの京成 柴又駅です・・・

柴又と言えば姓は車、名は寅次郎のふーてんの寅さんですよね?

今にも寅さんの喋る声が聞こえてきそうです・・・
『焼けのやんぱち 日焼けのなすび 色が黒くて 食いつきたいが わたしゃ入れ歯で 歯が立たない・・・』

歯が立たなくとも団子は食える・・・
団子といえば、やはり『とらや』のモデル
『高木屋』です!

こちらで義母さんが、みたらし団子と草団子を道草さなかに購入しました。
もちろん、煎餅の焼ける音と共に焦がし醤油の匂いだって漂う土地柄です。

帝釈天の通りを奥へ進むと
『矢切の渡しもなか』も上機嫌・・・
北酒場で盃交わして、
浪花節だよ人生は・・・

『白く咲いたよユリの花 四角四面は豆腐屋の娘 色は白いが水くさい・・』
タンキリ飴もトントコトン・・
恋の呪文はセキトメメトキス?
まな板の上で恋ダンスを踊っていたんだ
あの頃は・・・

タンキリ飴の『啖呵売(たんかばい)』はまだまだ続きます。
・・・・
『結構毛だらけ 猫灰だらけ
お尻の回りは ○○だらけ・・・?』
なんか 何処かの 誰ぞやの ブログで見たことあるような カエルも 皆で気持ち良い・・・・
ひなたで ほっこり 日向ぼっこ

ニコリと笑うカエルさん
『大したもんだよ 蛙の小便
見上げたもんだよ 屋根屋のふんどし・・』
帝釈天の裏を流れる江戸リバーの川の幸
川魚専門店『川千家』ではうなぎやどじょう、鯉料理などを楽しむことだってできるのです。

『鶴は千年 亀は万年 裏の婆さん後1年・・・』
ふと出店に目をやると白目をむいたダルマ達が、恥ずかしそうに顔を赤らめている年始の懐かしい光景にも出会えました。

さてさて、そうこうしているうちに
帝釈天に到着しましたよ?

『七つ長野の善光寺 八つ谷中の奥寺で 竹の柱に茅の屋根 手鍋さげても わしゃいとやせぬ・・・』
10円ロスのご参拝をしたあとは、毎年恒例のおみくじを引きました。
『信州信濃の新蕎麦よりも あたしゃ貴方の側がいい。あなた百まで わしゃ九十九まで 共にシラミのたかるまで・・・』
子供たちとワイフは獅子舞のおみくじをやりました。

『上がっちゃいけない お米の相場
下がっちゃいけない 柳のお化け・・・』
僕は寅さんおみくじをやりました。

帝釈天を後にした僕たちは、帝釈天で産湯を浸かったような清々しい気持ちでワイフの実家に戻りました・・・
『おどろき 桃の木 山椒の木 ブリキに狸に蓄音機・・・』
やってこいこい大巨人・・・
この日は南西の空に浮かぶ上限の月と宵の明星が、仲良く並んでいる様を見ることだって出来ました。
無邪気な子供たちは目を恒星のように輝かせながら、お爺ちゃんに「どっちが早いか競走しようよ?」と何度も天使の羽で書いた『挑戦状』を叩きつけているのでした・・・
・・・
『ひとつ、物の始まりが1なら 国の始まりが大和の国で 島の始まりは淡路島。泥棒の始まりは石川五右衛門で 博打の始まりが釜坂丁半。助平の始まりが・・・』
・・・・・
・・・
(おしまい)
新年2日目のことです・・・
僕たちファミリーは1月2日の朝を1月2日の朝らしく迎えるべくショッピングモールへと進路を進めました。

ショッピングモールでは電子レンジで冷凍食品をチンするみたいに、お子達ふたりのお洋服を足早にご購入しました。

それから3歩進んで2歩下がる歩伏前進のような御年賀を持って、ワイフの実家に新年のご挨拶に伺いました。
・・・
子供たちは森永製菓のような天使の微笑みを浮かべて走って先に実家に乗り込み、僕らが到着するより前に、ちゃっかりお年玉を貰っていました。
wichaは1度しまったポチ袋から何度もお札が入っているのを確認して、幸せな気持ちを何度も味わっていました。
そしてお昼にはワイフのお母さんのこさえた気の利いたお雑煮をふぅ~ふ~しながら、幸せな気分のお餅を食べました。
wichaはとろけるような幸せを味わえるお餅を食べながら、1度しまったポチ袋を取り出してお札があるかを再度確認しました。
ワイフが無抵抗のwichaからポチ袋という名の幸せを取り上げた時刻に、僕たちは予定調和のように初詣へと向かいました。
・・・・
そして向かった先は・・・
映画『男はつらいよ』の名口上、
『啖呵売(たんかばい)』
・・・
『四ッ谷 赤坂 麹町(こおじまち) チャラチャラ流れる御茶ノ水 粋な姐ちゃん たっしょんべん・・・』
でお馴染みの京成 柴又駅です・・・

柴又と言えば姓は車、名は寅次郎のふーてんの寅さんですよね?

今にも寅さんの喋る声が聞こえてきそうです・・・
『焼けのやんぱち 日焼けのなすび 色が黒くて 食いつきたいが わたしゃ入れ歯で 歯が立たない・・・』

歯が立たなくとも団子は食える・・・
団子といえば、やはり『とらや』のモデル
『高木屋』です!

こちらで義母さんが、みたらし団子と草団子を道草さなかに購入しました。
もちろん、煎餅の焼ける音と共に焦がし醤油の匂いだって漂う土地柄です。

帝釈天の通りを奥へ進むと
『矢切の渡しもなか』も上機嫌・・・
北酒場で盃交わして、
浪花節だよ人生は・・・

『白く咲いたよユリの花 四角四面は豆腐屋の娘 色は白いが水くさい・・』
タンキリ飴もトントコトン・・
恋の呪文はセキトメメトキス?
まな板の上で恋ダンスを踊っていたんだ
あの頃は・・・

タンキリ飴の『啖呵売(たんかばい)』はまだまだ続きます。
・・・・
『結構毛だらけ 猫灰だらけ
お尻の回りは ○○だらけ・・・?』
なんか 何処かの 誰ぞやの ブログで見たことあるような カエルも 皆で気持ち良い・・・・
ひなたで ほっこり 日向ぼっこ

ニコリと笑うカエルさん
『大したもんだよ 蛙の小便
見上げたもんだよ 屋根屋のふんどし・・』
帝釈天の裏を流れる江戸リバーの川の幸
川魚専門店『川千家』ではうなぎやどじょう、鯉料理などを楽しむことだってできるのです。

『鶴は千年 亀は万年 裏の婆さん後1年・・・』
ふと出店に目をやると白目をむいたダルマ達が、恥ずかしそうに顔を赤らめている年始の懐かしい光景にも出会えました。

さてさて、そうこうしているうちに
帝釈天に到着しましたよ?

『七つ長野の善光寺 八つ谷中の奥寺で 竹の柱に茅の屋根 手鍋さげても わしゃいとやせぬ・・・』
10円ロスのご参拝をしたあとは、毎年恒例のおみくじを引きました。
『信州信濃の新蕎麦よりも あたしゃ貴方の側がいい。あなた百まで わしゃ九十九まで 共にシラミのたかるまで・・・』
子供たちとワイフは獅子舞のおみくじをやりました。

『上がっちゃいけない お米の相場
下がっちゃいけない 柳のお化け・・・』
僕は寅さんおみくじをやりました。

帝釈天を後にした僕たちは、帝釈天で産湯を浸かったような清々しい気持ちでワイフの実家に戻りました・・・
『おどろき 桃の木 山椒の木 ブリキに狸に蓄音機・・・』
やってこいこい大巨人・・・
この日は南西の空に浮かぶ上限の月と宵の明星が、仲良く並んでいる様を見ることだって出来ました。
無邪気な子供たちは目を恒星のように輝かせながら、お爺ちゃんに「どっちが早いか競走しようよ?」と何度も天使の羽で書いた『挑戦状』を叩きつけているのでした・・・
・・・
『ひとつ、物の始まりが1なら 国の始まりが大和の国で 島の始まりは淡路島。泥棒の始まりは石川五右衛門で 博打の始まりが釜坂丁半。助平の始まりが・・・』
・・・・・
・・・
(おしまい)