パルコール嬬恋の2日目
朝から雪が降ったり止んだり

時々晴れ間が出たり

長女は今シーズン2回目のスノボ
午前中はスクールに入りました
寒いし雪は降るし
前日からの雪で斜面はモフモフ☃️
ど初心者の長女にとってはモフモフすぎる


そんな中2時間よく頑張りました
午後からはゴンドラに乗ってコースへ
これが失敗でした


寒波の影響で山頂付近は風も雪も強め
私と長女は一緒に滑り他のみんなは先に行きました
長女はなかなか思うような滑る事が出来ずイライラし始める
それでも頑張るけど心折れる寸前
だんだん周りにも人がいなくなって
ついにはゴンドラが強風で停止

なので上がって来る人もなく…
シーン…
風の音だけが
ビュービュー
ゴーゴー
先の見えないゲレンデに2人だけ取り残された感じ
長女は恐怖から泣き出し
私も万が一遭難したら
と色々考える
少し大げさですね
お菓子とパンはリュックの中
携帯の電波もオッケー
あ、お茶がなーい!
でもそんな事を考えながらも
さほど広くないゲレンデだからコースを下れば大丈夫だろうとも思ってました
ど初心者に長女は板をはずし2人で歩いて下山しました
歩いた方が速いってどんだけ〜
長女: ママごめんね。私のせいでこんな事に。
私: 大丈夫だよ。そう思うなら泣くのをやめな。
泣くとその分疲れちゃうよ。
長女: 誰もいないよ。こっちで本当に合ってるの?
私: ママもどこにいるか分かんない。
でもさ、人がいない方が滑りやすくていいじゃん!
もう、長女の恐怖心を和らげるための発言

まるで冬山で遭難したかの様なシーンでした
そんなこんなで必死に下りてくるとゲレンデのBGMが
やっと他に滑っている人に遭遇
ホッと一安心
長女の声のトーンも一気に明るくなり
最後のコースは2人で滑って下りました
パパとも感動の再会

いや〜
ゲレンデ内の事とはいえちょっと怖かったです
私もパパも悪天候の時に初心者に無理をさせてはいけない
特に子供は
という事を肝に銘じました
楽しくて調子に乗っていたのかも知れません
深く反省した出来事でした

おまけ

私: このまま帰れなかったらどこにスタックしようかとか考えたんだ
パパ: …それを言うならリバークでしょ
すすんで雪にハマって動けなくなってどうすんの
チーン

緊迫した話が笑い話になってしまった

