町内の小学校3校で行われるミニバスの試合がありました

長女は3年生なのでユニホームはもらえず
でも試合観戦はオッケーなので応援隊として体操服で参加しました

うちわで選手の皆さんを仰ぐ係です
なのに長女はボーッとしていて自分を仰いでいる

こら〜っ
君のためのうちわじゃない
選手の皆さんを仰ぐんだよ

自分もミニバスをやっていたのでもう懐かしくて懐かしくて

あっと言う間に、ん10年前にタイムスリップしました
自分の子供は出ていないのに応援に夢中になってしまいましたよ


みんな上手だったな〜

なかでも町のミニバスクラブに入っている子は目を引きます
やっぱり動きが違うよね〜

ちょっと驚いたのは6年生や5年生を差し置いて4年生が出ている事
この4年生はクラブに入っている子達だけど
年功序列ではなく小学校から実力の世界なんだなぁ
長女が高学年なったら試合に出られるかしら
試合の結果は3校中2位🥈
S小学校に負けてしまいました

だってさ〜
先生の気合いが違うもん

うちの先生ったら負けてるのに笑ってるんだよ

相手の先生は立ち上がって大声で指示を出してる
私の時代はこう言う先生だったから負けてるのに座って笑っている先生なんて信じられない
今って悔しいとか負けるかって言うワードは死語になりつつあるのかしら
怒らない、厳しくしない、どんな時も楽しくって言う先生が人気なのかしらねぇ。
ちょっと違和感を覚えた大会でした
でも子供達は暑さの中真っ赤な顔して汗だくで頑張っていて胸を打たれましたよ
ちなみにサッカーも2位🥈