授業参観後はPTA総会
その後各教室で懇談会
懇談会も時間配分やどちらから行くか考えましたが1年生から行きました
担任の先生の自己紹介から始まり入学してから2週間経った子供達の様子などお話ししてくれました
先生は去年も1年生の担任だったという、割としっかり目の先生。
保護者への連絡がマメで小学校初めての親御さんは心強いだろうなぁ
長女の時の担任はこちらから質問しないと分からなかったから分からないことだらけでした。
長女が3年生になってからまた担任になりましたが
先生のお話しによると
話を聞けてしっかりした子が多い1年生と言う印象らしいです
お世辞もあるでしょうが
みんな保育所からのメンバーだからか教室では和気あいあいとしているが、集会などの時は無駄話せず切り替えが非常に上手だとか
このまま良い子達に育つ様に頑張りますとおっしゃっていました

お話しの途中ですがキリのいいところで3年生の教室へ



1年生の教室の様なホンワカした空気とはまた違った感じ
主に中学年としてをテーマにお話しされた感じです
なんでも連絡帳に書くのはやめて、自分の口で伝える事が出来るようにして行く。
時間割を見て必要な物を用意出来るようにする。
書写なら書道の道具、図工なら絵の具など。
いちいち連絡帳に書かない。
それで忘れた場合はそれは自分の責任。
忘れた時の対応も自分で考えて行動出来るようにする。
こちらから指示するのではなく自分達で考え行動出来るようにして行く。
などが生活面
勉強面では
3年生になると理科社会が入り更に覚える事も増える。
特に算数は難しくなる。
ここでつまずくと割り算も厳しくなるし4年生になるとついていけなくなってしまう。
九九がまだパッと答えられない子がいるので家でもちょくちょく九九を問題にしてほしい。
理科の先生はとても面白い先生で子供達の興味を引きながら楽しく授業してくれます。
長女もそう言ってました
その分、算数は厳しくして行きます。
家庭ではとにかく机に向かう時間を作ってほしい。
これから部活も始まり、中学生になると更に部活が大変になり家にいる時間が少なくなる。
そうなった時に机に向かう習慣がある子は10分でも15分でも自然に机に向かうようになる。
など

やはり親も学年が上がるに連れ気持ちを引き締めないといけないかなぁ
