3月3日は桃の節句。午後からは1階の小規模多機能の利用者と2階のデイサービスの利用者が一緒になってボランティアの方と楽しい時間を過ごしました。
お誕生日おめでとうございます。無病息災、五穀豊穣、幾つになられても美しく健やかに成長されることを祈ります。
ボランティアの方々が来られました。同じような草履なので自分のものがどうしてわかるのかなと一瞬思いましたがよく見ると皆様分かるように工夫されています。
初めに利用者の代表が歓迎の舞を披露されました。また上手になられておられました。
流石の本格的な舞に利用者の皆さんは一瞬にして引き込まれました。
盛り上がっています。普段は上がらない手もしっかりと上がっています。その後、とある職員がボランティアの皆様に誘われて、一緒になって踊らせて頂き会場を笑いの渦に巻き込んだようです。
一緒に習っていた方との懐かしい再会もありました。「次は一緒に踊りましょうね」
男性陣もお雛様には興味があるようでした。娘さんが小さい頃を思い出しておられました。
「ああ今日はひな祭りの日ですな」「いつまで飾っておくのですかね」「もう片付けるのと違いますか」「長く飾っておくと嫁に行けないと言われますからね」親心は幾つになっても変わりません。






