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今の時期の梅はバトンタッチに忙しい。さんしゅゆ、モクレン、本命の桜へ「宜しく」と丁寧な挨拶をあちらこちらで行っている。自然は律義で常に誠実であり追っかける方も普く忙しくなる。

 
 

 

挨拶は貴方を大切に思っていることの表現だとも言える。ここデイサービスにおいても過去の社会的地位や実績に関係なく、それぞれの利用者が普通の爺(ジジ)、婆(ババ)として、老い先が短い大切な利用者として平等な関係が保たれており、朝の開始は大きな声での挨拶から始まる。

 

 

勝手なもので今まで挨拶をぞんざいにしていなかっただろうかと今になり心配になっている。自分が老い先短い同じ立場になって初めて挨拶の大切さを実感している。寂しさが増せば無視されることの辛さもわかり、年を取れは耳も遠くなり普通に挨拶しても伝わりにくいので大きな声で目線を合わせて大袈裟と思われるくらいに挨拶を心掛けている。

 

そろそろインフルエンザにもさよならの挨拶する季節である。今年は幸いにも保和囲邸の利用者は一人も罹らなかった。「君達」のお陰かなと感謝する。今日リーダー達は本年度の介護報酬改定の説明会に参加しているので爺で申し訳ないが代わりに「ありがとう、もう少しでインフルの季節が終わるからね。守ってね」と感謝の挨拶を贈った。