さて、テストのNGを修正していかねばなりません。

でっかいNGは、SQL文間違えてたとこと、パスワード変更入力フォームに4文字しか入れられないとこ。

そこはまあすぐに直して、あとは入力フォームのエスケープ処理。

なんか多いし細かい部分だし、ぶっちゃけ直す必要あるのかよとか考えると…

な、何に手をつければ?

とりあえずエラーを大別してみました。

・ログ出力コードの書き忘れ
・入力フォームのエスケープ処理をしてない

以上。おお、まとめると2個だけじゃん。
で、ログ出力は仕様書にもきちんと明記してあるし、正常系のエラーなのでまずここから手をつけることに。
エスケープ処理は、replaceAllを使って文字を置換してやれば終了。何個も入力フォームあるから、コピペしまくり。
なかなか骨が折れる作業だった…

これでだいたいは修正完了。
明日再テストです。
一通りテストやり終えた感想は…

入力フォームの入力制限めちゃくちゃだなしかし。

登録フォームでは〇文字入るのに、更新だと×文字しか入力できない。
登録フォームで制限されてる文字が更新フォームや検索フォームで使える。
日付の入力フォームなんかyyyymmddだろうがyyyy/mm/ddだろうが入力された通りに登録や更新ができてしまうという魔法がかかりっぱなし。
そしてSQLエラーが起きようが画面遷移だけはしてくれたり。

普通には動くけど、いろいろ統一感がないぞ!

修正したいと思います。
明日一日で(爆)。
今日、テストやってて引っ掛かってたところをまとめます。

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入力エラーがJavaScriptのダイアログでの注意だったり(〇文字以下にしろとか、全角英数字使うなとか)、画面遷移してスタックトレース(主にSQLのエラー。)を出す形になっていたり。
これは…統一すべき?
てか今日やったのは、同僚が作った部分。
私の部分…スタックトレースを画面に出力することさえやってない(爆)。

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テスト中に早くもぶつかった壁。
LinuxでTomcatってどうやって動かすの?っていうね。
今までEclipse内で擬似的に動くTomcatしか使ってなかったので…

まあ、Tomcathome内のbinフォルダの中にある、startup.shっていうのを実行すればいいんだけど。
GUI操作で実行すると、起動したか確認しづらいので、ここはCUIの方がいいです。
binフォルダ内で

./startup.sh

って打てばオッケー。

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確認不足…
いざテスト始めたら、検索がうまくいかないことに気づく。
まあ、チェックだけしといて別の日にエラー修正すればいいかと思ったものの…
いや、検索できなきゃちゃんと書籍データ登録できてるのか確認できないよ?
更新と削除もテストできないよ?

先輩には、テスト中にエラーが出ても修正しないのが基本だよとは言われたものの、このままだと先に進めないので結局エラー直してテスト最初からやり直し。
最初からねorz

テストは現状のシステムがきちんと動くか、バグはどこかチェックするもの。
しかしテストできる程度に普通に動くのかを事前に確認しておくのも大事なのね…
肝に命じておきます。