本日、幕張メッセで行われているINTEROP東京2009を見学してきました。

2本の公演中心に、クラウドコンピューティング関係の企業をブラリ。


一本目の公演は、大学院の先生。

若い先生で、ノリノリ。

この不景気だからこそ、情報セキュリティに金かけろ!

という趣旨でした。

二本目の公演は、某大手企業の副社長さんの話。

クラウドコンピューティングについての話をしていたようですが、

横文字多くて意味が分からず。その上ウトウトしてよく覚えてない。


で、クラウドコンピューティングとは。

うちらが普段使っているワードとかエクセルとかのアプリケーションとか、

作ったファイルを、自分のパソコンには保存せず、サーバに一括して

保存しておき、ユーザーはそれにアクセスしてアプリケーションとかを

使う、という今はやりつつあるシステムなんだって。


ほら、それならノートPC盗まれた!とかなっても、そもそもPCにはデータ入って

ないんだから、無害なわけ。情報漏洩とかもないし。

しかもそのPC持ってればいつでもサーバにアクセスして、家にいながらも

会社のPCの環境で仕事できるし(←でもいつでも仕事できる状況ってやだなあ。)。


ふ~ん、って感じ。ナイスアイデアなのか?やっぱり。


だけど、そのサーバぶっ壊れたらどうなるんだ、それ。

とか思ってしまう。


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