毎週日曜日は IT whitebox というNHK の番組を見てます。
先輩から教えてもらいました。
25分間くらいで、キーワードを挙げてわかりやすくIT の見えない部分を
紹介してくれます。
毎週木曜日の深夜にやってますが、私は平日は力尽きて寝ちまうので、
日曜日の再放送を見ています。
今回の話題は、「インターネットのデータはどこを通ってくるの?」という
テーマ。
インターネットのデータは、海底に無数に張り巡らされている、ケーブル
なんだって。
それが地球上のあらゆる国とつながり、プロバイダのところまでつながってて、
プロバイダのサーバから個々の家につながっている。
なんとも壮大な話。
ネットすげー。
家から伸びてるケーブルをたどると、いつかは海にたどり着き、どっかの国に
つながってるんでしょ。
そんな長いケーブルの中を、膨大なデータが一瞬で我が家に辿り着いてる
わけでしょ。
理屈でいえばあたりまえかもしれんが…
すごいよ、これ。
→NHK IT ホワイトボックス Web サイト (PC のみ)
