先輩に教えてもらいました。
マジックナンバーというプログラミング用語。
野球だったらこれが点灯すると、もうあと一息!って感じで前向きな
用語です。

Wikipediaによれば、なんでその値なのか、意味はよくわからないけど、プログラムは
動く、という魔法のような(笑)値のこと。
動くけど、マジックナンバーを使ったプログラマーは嫌われるだろうなと。

例えば(相当例えが悪いので、ちげーよと思った方ご指摘頂くと幸いです)、
3科目のテストの合計点を出すプログラム。

int scr1 = 70
int scr2 = 72
int scr3 = 86

int sum = scr1+scr2+scr3

System.out.println(sum)

これで3科目の点がそれぞれ70、72、86点の人の合計を表示してくれる
わけです。
この70、72、86がマジックナンバー。

これ、他の人の点数も出したい、しかもたくさんいる、という人にとっては
70、72、86って値は意味不明なわけ。
97、83、67点の人の合計出したいときは?
逐一プログラマーさん呼んで、scrに代入する値を変えて貰う…
ってやってられねぇ!
となります。
だけどコードは間違ってない(はず)ので、プログラムは動く。あら不思議。

この場合、使う人にキーボードで点数を入力してもらって、
キーボードで入力された数字を足して、結果を表示してね、
というコード(めんどくさいからここには書かないけど)を書いて
やればいいのです。

うーん、例えが悪い。
とにかく、他の人が見てもわかりやすいコードを書こうね☆
ってこと。


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