アクセス数が伸びていて驚きました!
間違えて押してしまったという方も多いと思いますが、それをきっかけにでも読んでいただけたら嬉しいです。

今回は読書感想文ではありません。


コンピュータが活躍する社会になり、記憶量の多い人に対する需要は減っています。
それなのにまだ日本は記憶偏重の教育が多いです。実際に私をその教育を受けています。

友達の、『こんな勉強将来役に立たない』と投げやりになる気持ちがとても共感できます。

私は昨今の教育は試験のための教育なのではないかと思い始めています。
試験というざるの網にかけ、通り抜けた者は料理に使われる(=社会に出られる)、と。
しかも試験はほとんどペーパーテスト。

それでは常識のない若者だとかがいてもおかしくありません。
私がマナーなどを授業内で教わったのは小学校1年生の時のみです。勿論、授業外で教師に注意を受けるなどとして教わってはいますが。
『マナーや常識は生活で使うのだから生活の中で学ぶべき』なのかも知れませんが、そもそもマナーを守ることの大切さや意義など、根本的なことも教わっていないのですから。

この問題への解決策が道徳教育です。

これから、道徳が教育として広がっていくと思いますが、教師と生徒のの価値観の違いによる問題も比例して増えていくと思います。

法からしても、パーソナリティを大事にすべきはずなのに『正解』という一つの答えに自分を合わせなければいけないという矛盾が起こりますよね。


私は教育学を学んでいないし、以上の文章に違和感を感じる方もいらっしゃるはずです。
私も書いているうちに『教育について知らないことが多い』と感じました。

拙い文章で申し訳ありませんが、このブログをきっかけに教育について考える方が多くなれば幸いです。