今までの人生、私はいつもギリギリばたばたで、
ハワイに留学をしたときは、2ヶ月行くにも関わらず、
出発前日の昼間より、スーツケースに荷物を詰め始め、
急いでイオンに足りないものを買いに走り、
出発10分前までひたすら荷物を詰め込み、
親友にも手伝いに来てもらい、訳のわからんまま空港へ向かった。
アメリカに2年間仕事で行ったときは、
ここは学び1週間前からぼちぼち荷物を詰め、
足りないものはしっかりリストアップして万全。
ただし、空港で重量オーバーにより、
チェックインカウンターでスーツケースをおおっぴらに広げ、
結局ぐちゃぐちゃに。
東京に引っ越したときは、1ヶ月半前からダンボールを用意し、ありとあらゆるものを詰め始めた。
にも関わらず、今回のイギリスの準備を本格的に始めたのは、3日前。
これから15ヶ月ほど渡英するにも関わらず。
そもそも、今回の渡英は本当にバタバタで、
すべてのステップにおいて、
こっちにいる日本人の人よりも9ヶ月ほど遅く動いている。
出願
他の日本人の友達: 2018年10月に完了
私: 2019年6月1日
ビザの発行
他の日本人の友達: 7月より前
私: 7月17日(7月20日に日本出国)
航空券の発行
他の日本人の友達: もっと前
私: 7月17日(出発3日前)
本当にもう訳のわからん状態で、
出発の1週間前は、毎日朝から晩まで、細々とした用事や銀行の契約等に駆け回り、
出発11時間前の夜中にようやく荷造りを終えた。
ずっとヒヤヒヤしていたけど、
無事に関空にたどり着き、出国ができたので、結果オーライ。
空港には、お父さんお母さんが車で送ってくれて、
この渡英のステップをいつもそばで応援してくれた友だちが、
池田からシャトルバスに乗って会いにきてくれて、
もうかなり嬉しかった。
みんなに別れを告げ、荷物検査をするところで、
KateSpadeの可愛いワニのレターオープナーが検査に引っかかり、
お父さんにまた戻ってきてもらったこと以外、問題なし。
飛行機では、1時間ずつ3回眠りにつき、
ヒースローに到着して、入国審査もちゃっと無事に通過。
お迎えには、ルーマニア出身のアウレアさんが来てくれていて、
時差ぼけならんために、ずっときゃっきゃ話してたけど、
2時間のうち半分以上は爆睡して、気がつけば大学に着いていました。
中国人にボランティア学生に助けられ、
わけのわからんまま部屋に放り込まれ、
研修の建物でサンドイッチをもらい、何も食べず、
パジャマだけスーツケースから引っ張り出して爆睡しました。
その頃、日本時間は朝の6時。
それは眠いわ。
研修のための説明会は、翌日から始まります。
