まず最初の記事は、我らが広報のパートリーダー、よーすけさんのメンバー紹介です!
ーまずお名前とご出身、所属大学をどうぞ
張替耀介(はりかえようすけ)、茨城県西地区出身、立教大学法学部3年の23才です。
ー座右の銘は?
日々成長!
ー法学部なんですね。現在就活をされていますが、将来は法律関係の仕事を考えているのですか?
いや、僕は法律をキャリアに反映させるつもりはありません。仕事選びは、どのように社会貢献できるのかを基準に考えています。今興味あるのは、IT産業や不動産業など、直接的に人々の生活をより良いものにしていける仕事です。
ーなるほど…。では、法学部に進んだのはなぜですか?
小学校中学校で、クラスの学級委員を任されることが多かったんです。そのときのクラスが結構荒れていて。それで、社会秩序を維持しようというような意識を持つようになったんです。だから、秩序維持の手段としての法律に関心を持ちました。
ーでは次に、J-FUNに入ったきっかけを教えてください。
友だちとのケンカを通して、人との対立というものに関心を持ったんです。大学2年のときに、J-FUNの説明会に参加して、そこで、世界で起こる人との対立が何故起こるのかという疑問を抱いて、この疑問を考えていきたいと思ったのがきっかけかな。
ーその疑問の答えは見つかりましたか?
自分なりの答えとしては、人間の利己心だったり好き嫌いっていうのは生来的なもので、それは変えられない。これらが、人との対立を生む原因なんだな、って思う。
ーでは、J-FUNで活動してきて、得られたものを教えてください。
1番に、コミュニケーション能力がついたかな。あと、学生団体で自分たちが主体となって動く中で、より良いものを作っていこうという心がけができるようになりました。
ーそれでは、最後に一言お願いします。
人の話に耳を傾けることはすごい大切なことだから、どんな人の話でも聞いてほしい。当然なことだけど、目の前にいる人の意見を尊重して、消化できるような心をもって。
そして、もしも難民問題に関心があれば、J-FUNの戸を叩いてほしいです!
よーすけさん、すてきなお話ありがとうございました!
このインタビューだけ読んだら、堅くて真面目な方だと思うかも知れませんが、実際のよーすけさんは、とても気さくでチャーミングな方です(*^o^*)!
こんな感じで、どんどんとメンバー紹介をやっていこうと思います(^-^)/
J-FUNにはすてきな方がたくさんいるので、その魅力を伝えていこうと思います♪
よろしくおねがいします!


