娘、1年くらい前からたまに歯の痛みを訴えつつも、治ったりまた痛くなったりを繰り返し、昨年11月のミセスライブの福岡旅中に痛みがピークに達し、帰宅後やっとずっと拒否していた歯医者へ。


そこでの治療を始めた時にレントゲンで過剰歯と黒い何かを発見。

でも、今の歯の痛みは痛いという歯にはもう神経がないから、近くの虫歯になってる歯が痛いのかも!と別の歯を治療。

それでも痛みは治らず、過剰歯もあるし詳しく調べてもらう為に年末から年始に大学病院へ。


大学病院では、娘の人見知りをすぐに察し空気が読めるイケメン口腔外科の先生と出会い、歯のCTを撮影し、結果は黒い影は骨だから大丈夫!過剰歯は今の歯の痛みとは関係なさそう。でも大人になると骨が硬くなり抜歯が難しくなるから18歳くらいまでには抜歯の手術しようね!とのことで、再度かかりつけ医に戻り、娘が痛いと訴える歯をやっとこさ治療してもらえることに。。


ずっと痛みを訴えている歯は、まだしっかりと神経が出来上がる前に大きな虫歯になり、神経をとりました。

その時に、先生からもしかしたら先々何か不都合なことが起こるかも⁈みたいな説明を受けていました。

でもそれは前のかかりつけ医で、今通ってる歯科医院とは違います。


そうそう、なぜこんなに痛くなるまで娘が歯医者に行きたがらなかったのか、、

最初は不登校から来る不安感からかな?と思ってましたが、よくよく話を聞くと前のかかりつけ医はおばちゃん先生。

娘が最も苦手とする不登校のトリガーになった小5の担任と同じニオイがする、気の強そうな圧のある女医さん。

娘曰く、ため息つきながら治療された。乳歯を抜く時、麻酔がちゃんと効かないまま抜かれて痛みで気絶しそうになった。から行きたくなかったらしいショボーン

同じところに通う息子に聞いても、俺は何も感じない、、と笑い泣き


ため息はスルーすればいいし、麻酔も効いてないなら痛いと言えばよかったのに、娘の性格的に無理だった様子。

やっぱり娘は繊細だな、その繊細さが生きづらくしてるのに、、悲しい


ということで、私の通う別の歯科へ通ってます。

今の先生は優しいおじさん先生で、もっと早く行っとけばよかったーというくらい余裕で通えてます照れ


話を元に戻します。。


大学病院からまたかかりつけ医のおじさん先生のところへ戻り、痛いという歯の詰め物を取り歯根の再治療を始めたのが1月中旬。

そこから週一で、歯根の消毒をし炎症が治るのを待ってましたがついにこの間、

標準的な治療をしても全く痛みが引くこともなく、むしろ痛みがひどくなりたまに飲んでいた痛み止めが1日2回必ず飲むようになり、おじさん先生ギブアップネガティブ

申し訳ないですが、もう一度大学病院へ戻って今度は歯科の歯根治療専門の先生に診てもらってくださいと、、魂が抜ける


ということで、痛みもひどいし可哀想なので最短で受診できる日に大学病院へ行きました。


②へ続きます