『君と別れるのはさびしいけど仕方ないんだ~♪』![]()
『○○さんのこと好きだったんだ~』
精一杯。
でも私はそれに応えることができなかった。
おどけてしか言えない。
しらふでなんか言えない。
ほんとにそんなこと言われると思ってなかった。
信じられなかった。
聞き返すぐらいな。
なんでだろ。
時間が経って、冷静に考えるほど、一生後悔しちゃうかも知れないぐらいの人を逃しちゃったかもなんて思う。
公の場で、また、何かの巡りあわせで一緒に仕事をしたい。
また、部下として仕事をしたい。
きっと、、、、、、人事権を持つ立場だったから、余計つらかったはず。
お互いが努力して積み重ねてやってきたこと、築き上げてきたことがある。
それが、結果として、他者からの要望に合致して、彼も一度は、きっと溜めたはず。
でも、もちろん、自分がこうしたい、こうはしたくない、っていう意思があっても、どうにもならないこともある。。。。。
それは事実。
今回のがそれだったのかな?
断腸の思いってやつ、、、か。
はぁ~なんでだろ。
なんであの時、もっと機転をきかして、彼がおどけて言った本心に対して、私もおどけて返せなかったんだろう。。。。。
なんか、心残りだよ。
新しい赴任先では、また新しいことが始まる。
ほんと、人との出会いは財産やね。
はぁ、奇跡、come back!!!!!
夢を味方に![]()
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