落ち着いた口数の少ない品格こそが、
真のカリスマの大きな基準点かもしれない。
人間を敬い、自身に重きを置くことです。
他の人を気づかいながらも、自身の道を選択し、
尚且つ、怖がらずにまっすぐにすすむことです。
真のカリスマとは真のポジティブな人かもしれない。
あの人の中に於いては、これ以上ない温かさと信念のあるパワーがみなぎっている。
見た感じ全く逆の要因がミックスし合い、マッチしている。
真のポジティブな人とは、
自らが間違いないと信じる道を一つも犠牲にすることなく、
他人のことを思いやることのできる人です。
誠心誠意、魂の声に従うことです。
そして、全ての方たちを敬い大切にすることです。
たとえ他人があなたと違うことを信用していても、
あなたは常に自分を信じるべきです。
ポジティブな人とネガティブな人のもっとも違うところは、
ポジティブな人は自分の魂をコントロールしているのに対して、
ネガティブな人は、逆に自身の魂にコントロールされているという点です。
ポジティブな人とは、いつだって、
自分がどういうふうに気を付けるべきかを分かっているために、
社会で起こる異変によって
心をかき乱されたりすることがない人です。
しかし、ネガティブな人は、
社会で起こる異変に騙されて、
自身の内面でしきりに精神を緊張させながら困難な人生を歩んでいるに違いない。
