翼を生やすためにどんな努力でもしなさい
by ココ・シャネル


映画を見てから大好きな言葉です。



私は客室乗務員の適性が本当にないと思います。



身長は低い
顔が図抜けて美しい訳でもない
気を抜くと真顔になるしきつい顔だし
英語もそんなにできない
話にもまとまりがない



もしこのスペックのままでいるなら、本来試験さえ受けるべきではない。面接官の無駄な仕事増えるからね。笑





しかしながら客室乗務員の試験って、先天的なものはどうしようもないけれど、努力でカバー出来る部分も大きくて、そういう意味では誰にでもチャンスのあるものではないか、と思えるようになりました。


もしかしたら私は客室乗務員の試験を通して、本来自分に備わっていないものを努力で手に入れたいのかもしれません。


ちょっと霧が晴れて道が開けたので(開けた道はまたとてつもなくけもの道ですが)シャネルさんの言葉を励みにまた頑張ってみます。



こうした収穫の多いここ数ヶ月でした。(生存確認)