緊急事態宣言発令後の日本からこんに
ちは。
前回は武漢での肺炎大流行から、中国パスポートが制限されるまでの2019年12月~2020年1月のことを思い出しておりました。
では続き参ります。
2020年2月前半
【世界の動向】
アジア地域でウイルスは猛威を振るっておりましたが、2月の段階でのWHOのパンデミック宣言は無し。
もっと詳しく見たい方は英語ではあるがこちら参照。
各国にウイルスが広がりを見せ、死亡者も増える中で、WHOへ「行動が遅い」だの「中国に忖度している」だのと言った批判が集まる。
【日本の空港の状況】
感染者の渡航ルートが明らかになり、ルートにトランジットが含まれていた場合、トランジットした国も入国制限の対象に。
これによりパスポート・ビザなどの渡航条件を示したグランドスタッフの手引き書''TIMATIC''の記載は毎日更新され、複雑を極めることに。
さらにややこしいのが、この''TIMATIC''の更新状況、エアラインによって更新や記載に微妙に差異が見られるところ…。
2020年2月後半
【世界の動向】
中東イスラム圏での感染拡大。
モスクでの礼拝が感染拡大の原因とされ、1人目の感染者が確認されてからの広がりが凄まじいものとなる。
また、春節の接客やダイヤモンドプリンセス乗船が原因と見られる日本での感染が確認される。これが原因で2020年の東京オリンピック開催が危ぶまれ始める。
【日本の空港の状況】
毎日毎日複雑怪奇に更新される渡航情報にメンタルがやられ始める。
日々INADを出すか出さないかの戦い疲弊し、Twitterであずかり知らない渡航条件を見つけては焦る。(なおほとんどデマ)
秘密裏に飛ばされるチャーター便の警戒で消毒薬漬けに。
さらに、どこまで拡がっているか分からないCOVID-19に関して乗客に対して疑心暗鬼になり、呑気な世間にも憤り始める。
そのような中、何名か「何日も咳が止まらず熱も下がらない」といったコロナウイルスのような症状を訴える地上職員が現れる。
なお、医者から保健所に検査依頼したものの、いずれも受け入れて貰えなかった模様。
(これを重く受け止めたのかこの頃から検温が義務付けられる。)
この件があったため、感染者数に関してはある程度隠蔽していると思っています。(小声)
長くなりました、次回で最後です!
みなさまどうかご自愛くださいませ🌸
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