10年というのはあっという間に過ぎていくものです。。。突然ですが(*‘∀‘)
ことしで私がカナダにきてちょうど10年です。元々ここへ来た理由は、大学進学のためでした。それも私自身の決断ではなく、海外生活へ憧れを抱いている母の強い勧め(ほぼ私に選択の余地なし(笑))での進学でした(;^ω^)
今となって母には感謝してもしきれませんが、当時は「え?冗談でしょ(笑)嫌だよそんなの」って感じでした( ゚Д゚)
冗談かな?って思いながら高校生活を過ごしていたのですが、ある日家に届いたカナダの大学の入学許可書を見て、
「あ、私ほんとうにカナダに行くんだ(*´▽`*)アハッ」てのんきに思っていました。
来た当初、やはり環境の変化に慣れるのは大変でしたがそれよりも大変だったのが大学での勉強でした。
皆さんが聞いたことある通り海外の大学に入学するのはとても簡単なのですが、卒業するのは想像していた以上に過酷でした(◎_◎;)
私の専攻していた Business Administration という学科は、経済や会計などが主でほかにも自由に選択科目を選ぶことのできました。大学一年生の時はまだギリギリ勉強も追いついていたのですが、二年生、三年生が本当に地獄でした。とにかく高学年になるにつれてビジネス系のクラスではプレゼンテーションが毎週のようにありました(´Д⊂ヽ
引っ込み思案な私にとって、大学生活はもはや地獄の日々と化していました。もうトラウマなみに学校が嫌いになった時期も。。。しかも何回か同じ教科の単位落とすし(;´д`)トホホ
唯一の癒しは、選択科目でとっていた美術史のクラスでした。
教科担当の先生もなかなか独特な感じの人で二年連続その人の選択教科をとっていました(*´ω`*) クラスはとても楽しかったですが、教科書の値段は目が飛び出るほど高かったです。。。
確か美術史の教科書は$300(およそ3万円くらい?)でした(◎_◎;) 学生の私にはあまりも高すぎたので、初日の授業後、すぐさま先生の所へ行って
「先生、私いま働いてなくてお金がないので教科書買えません(இдஇ`。)」
って正直に言ったら、親切にも先生が持っていた教科書を貸してくれました(≧◇≦) その時の先生は女神さまのように輝いて見えました(人''▽`)ありがとう☆
そうそう、それで思い出したんですけどすべての教科において、教科書は本当にバカ高かったです('Д')
しかも学校にある本屋はやたら小さいので新学期のたびに長蛇の列に並ばなくてはいけませんでした。
一応とっているクラスが終わったら使っていた本を売ることもできたのですが、学校経由で売ると状態が悪かったり書き込みなどがしてあると値段が下がるというのを知っていたのでペンでの書き込みは極力避けて学期が終わるごとに友達とみんなでできる限り書き込みを消して何とか高く値段をつけてもらおうと必死でした(笑)
そんなこんなで単位をいくつか落としたり、勉強が分からず悔し涙を流す日々もありましたが無事に卒業することができました(*´▽`*)
ほんとに振り返るとよく頑張ったなと自分に言いたいですね~
もし海外留学を考えている人がいて悩んでる人やそれについての質問などがあったら是非メッセージください(^O^)/

