はじめまして

福井県で小さな隠れ家サロン『ルナソル』を運営している

心と身体を整えるセラピストの林よう子です

 

今、わたしがこう名乗れているのは

これまで過ごしてきた人生の中に何回かあった分岐点と、

その時に導いてくれたもの存在が大きく関係しています

 

そして、今ルナソルを続けている原動力となっていると感じています

 

このエピソードを自己紹介として記していきますので

わたしやルナソルのことを少しでも知っていただければ嬉しいです

 

ぜひ、読んでみてください

 

 

 

わたしの人生の中の分岐点…

それは幾つかありましたが、特に大きな分岐点は2回あったと思います
 

そして、そのどちらの時にも

「笑顔」というものがわたしを導いてきてくれました


1度目は離婚を決めた時です

結婚後、わたしは色んなことを抱え込んでしまって、不安でいっぱいになっていました
それは娘を出産後も全く変わらず、より一層余裕がなくなっていて
いつもメソメソと一人泣いていました

ある時、同じようにメソメソと泣いていた時に
ハイハイをしながら一生懸命にわたしのとこにやってきた赤ちゃんの娘がわたしの顔を見るなり
大きな声で泣き始めてしまったことがあったんです

その様子を見て、
「わたしが泣いていると、この子まで泣いてしまうんだ」
と思うのと同時に
「まずはわたしが笑わないと…」
と、ハッとしたんです

そのことが大きなきっかけになり、約1年後に離婚をして
娘との新しい生活がスタートしました


2回目は、自宅サロンを開いた時です

長く働いていた職場を辞めたため、シングルマザーでもあったので直ぐに新しい仕事を始めないといけなかったのに
前の職場で気力を使い果たし、どうにも動けないでいたことがありました

早くどこかに勤めないと…と焦る一方、心と身体が動かない…だから余計に焦る…
そんな行き詰った日々を過ごしていた時に
たまたま声をかけてくれたママ友が開いている自宅サロンにお邪魔する機会がありました

そこで、生き生きと楽しそうに笑いながら仕事をしている姿を見て、無性にうらやましくて、わたしも同じように笑って仕事したいと強く思ったことがきっかけとなり
その後ママ友などの協力の下、自宅サロンをひらくことができたんです

今のルナソルの始まりでもあります
 

そして、去年のこと…


更年期のせいなのか、

数年前から体調を崩しやすくなり、気力も落ちてきていた時に
ちょっと困ったことがあり、一人ではどうにもならないコトがあったんです

どうしようか迷ったのですが…そのことを娘に相談したところ
即答で手伝うといってくれたんです

本当に有難くて、思わず嬉しくて泣いてしまったのですが
その時に娘が
「おかあさんには笑っていて欲しい」
と、言ってくれたんです

その瞬間
二十数年前にハイハイをしながらやってきた娘の姿が思いうかびました

一巡りして、まるで原点がアップデートされたようでした

笑顔って、
無理に作るものじゃなくて
「安心できること」で
自然と戻ってくるものなのかもしれません

 

 

わたしは歳を重ねながら

『女性の笑顔は世界を照らす』と感じ

それが強くなっていきました

 

そして今は、

「笑顔」と「安心」は深く繋がっているのだと感じています。

 

安心できる場所があること。

安心して本音を話せること。

安心して自分らしくいられること。

 

そんな時、

人は無理に頑張らなくても

自然と笑顔に戻っていけるのかもしれません。

 

そして、その笑顔はまた、

周りの人を安心させ、

優しい循環を生み出していくのだと思うのです。


 

だからルナソルは、

ただ心や身体を整えるだけの場所ではなく、

安心して自分自身へ戻ることのできる場所でありたいと思っています。

 

あなたが、

あなたらしい笑顔へ戻るための安心できる場所になれたなら、

とても嬉しく思います。

 

そしてその笑顔が、

また誰かの安心へと繋がっていきますように…