WHO?

WHO?

自分は何者なのか。まじで、やりたいことがわからない。

Amebaでブログを始めよう!
ついに!

見つけた…

ずっとずっと弾きたいと願っていた曲

当時高校生だった私はずっと楽譜を探して探して探しまくり

ヴァイオリンの先生にも頼んで探してもらったが無かった…

いや、今楽譜見つけたわけじゃないけど(笑)

私が大好きで尊敬しているヴァイオリニスト

渡辺茂夫さん、彼のCD「神童/幻のヴァイオリニスト~渡辺茂夫」

この1曲目に入っている



イベリア舞曲op.25(マネン)


この曲について当時高校生だった私は調べまくったが

なんせ情報がこのタイトルだけだったので

どこの「マネン」さんなのか、から始まり

ホアン・マネンJoan Manen (1883-1971)

ここまではたどり着き、それらしき曲が収録されているCDも取り寄せたが

残念なことに違う曲だった。

楽譜も、それらしき古~いものを店員さんが取り寄せてくれたが

違うものだった…

しかし!今あるきっかけでまた久々に調べたところ!

http://ml.naxos.jp/work/2933214

こちらにたどり着き、感動しておる。

高校生当時は、イベリア舞曲op.25と調べてもほとんど情報がなかった。

そして、渡辺茂夫さん以外にこの曲を弾いている方&CDが見つからなかった。

高校の音楽の授業で自分の好きな音楽のことを

レポートにまとめる機会があったが、悔しかった私は

「イベリア舞曲op.25」のことを書いた記憶がある。

タイトルは何にしたっけ?「謎の名曲~イベリア舞曲~」的な感じだったかも?(笑)

まだあのレポート残ってるかな?もう一度見直してみたい!

高校性の私、希望が見えてきたよ~

まだ楽譜のことは何も調べてないけど、これから捜査してみるぜー!!



とにかく感謝したいのは、イベリア舞曲を弾きCDに収めてくださった渡辺茂夫さん

そしてそのCDを買ってきてくれた母。ん?父かも?

どちらの存在なくしてもこの曲には出会えなかった。

ありがとうございます!



私自身、幼少から高校までヴァイオリンを習っていたが

私は楽譜を読むという習慣があまりなく(笑)それは今でも変わらない。

そのカラクリは…

姉もヴァイオリンを習っていたので、大体私が次にやる曲は姉が弾いていた曲。

姉の練習をしっかり聞き、記憶。そしてほぼ楽譜を読むことなく弾いていた。

そのせいで、姉が間違って弾いていた箇所は

そのまま間違って覚えていたことが多々あり(笑)

もちろん、渡辺茂夫さんのCDを参考にさせていただく機会が多かった。

それを聴き、すごい!私もこうなりたい!と思う反面、悔しさもあった。

だって、私よりもかなり歳下の少年が

私以上に音楽を理解し、技術もあり、心がこもった演奏をするのだから。

その思いから、先ほど紹介した彼のCDに収録されている曲を意識して弾くようになったし

iPodで聴きながら一緒に弾くというアイディアを思いつき、実行した日は

最高に感動した。もちろん私の下手くそさ(笑)は浮き彫りになるものの

傍で一緒に弾いている感覚になって、何回も何回も弾いた。

今は音楽から離れ、ヴァイオリンにはかれこれ4年ぐらい触れていないけど…

楽譜を見つけたら、久々に弾いてみようと思う。ちゃんと読む努力はするよ、もちろん!

今から嬉しくて、楽しみで、震える。(笑)

指がうまく動いてくれるか不安だけども!

ピアノ伴奏は母に頼もうかなー♪