「深く掘るためには、広く掘らなければならない。分かっていても、なかなか時間がないもの。」




でざいんあ






あぁ、すごいよくわかる。






実際、映像制作も時間がかかる



------------
まず、取材先のことを知らないといけない、

その方の仕事を知らないといけない

全く知らない業種・サービスならもっと勉強しなきゃいけない。
------------




半日ロケハン・ヒアリングしただけでは分からない。






昔、テレビ業界の頃、まさに同じようなことを上司にも言われた。





あるお店を紹介するなら、


まず、その町のことを調べる。



人口、特産品、気候、歴史など。
調べていると、どうしてそのお店がそこにあるかが見えてくる。



お店の背景が自ずと見えてくる。





そういう背景が見えないと、映像は表層だけをとらえた取って付けた内容になる。






いや、単純にちゃちゃっと表層だけを伝える薄っぺらいモノを作りたくないだけ。





そして、映像制作って時間がかかるモノなのよ。
ってことを、知ってもらいたいだけ。




さらには、その時間ってタダじゃないんだよって
伝えたいだけ。。


実は、ちょっと悩んでいました。



ある案件なんですが、これ以上作れば作るほど赤字になっていく。。



果たして、この案件をやる意味があるのだろうか?



僕の中でモヤモヤが溜まっていました。。



でも良いモノを創りたい。

でも、赤字。結構な大赤字。





そして信頼する方に相談して、学びました。



「今回の案件は、損切りと割り切ったほうがいい。赤字覚悟で良いモノを創って、その先の視聴者に届けばいい。」


「高い勉強代だと思えばいい」と。



はい。確かにかなり高い勉強代です。




「経営者脳では、損切りと判断して、制作者脳では納期内で出来うる限り良いモノを納品して下さい」と。



この言葉で、僕のモヤモヤが晴れました。



モヤモヤの原因は「赤字の仕事を続けている」という経営者脳でした。


今回は、赤字と割り切って、良いモノを創るスイッチに切り替えました




もちろん、赤字の仕事なんてやるべきではないです。




きっと、見積もりや制作過程の段階で問題がありました。


それが納期間際まで来てしまったのは、完全に私の判断ミスです。




無事納品が済んで、
今回の件を、振り返って大いに反省したいと思います。


以後同じ過ちを繰り返さないために。





最近は有難いことに大きな案件(予算100万円以上)に携わらせていただいている。


ただ、これを拘束されている日数で割ると、月換算の利益はほとんどない。。



しかも、


やる工数だったり、要求が高いので、時間が掛かってしまう分、納期も遅れてしまう。



良いものを早く納品させるには、どうしても一人では限界がある。




だから、俺にはプロジェクトチームが必要だ



同じ価値観をもち、世界観も似ている仲間がいれば、
相談も出来るし、俺が編集をしているときは
追加ロケなどに行ってもらえたりもする。
もちろん、編集担当がいてもいい。



なにより、一緒に良いものを作るという一体感がいい!!





ひとつ案件が決まったら、そのプロジェクトのチームを組み、
その分の予算をとり、
運営していくのが、今後の方針として必要だと思う。




きっとその方が、良いものを早く作ることができる




それが、自分のためでもあり、クライアントのため。





というわけで、まずは編集できる方を探しています!!




premiereやaftereffectを使っているかたで、


企業VP・ウェディングムービーに興味のある方、
僕と一緒にプロジェクトを回していきたい方、



ぜひご連絡ください!!



連絡先は、

---------------
【ツイッター】 @masato_yguchi
DMください!

【facebook】 https://www.facebook.com/yamaguchi.masato
メッセージください!

【メール】 masato@cherrybee.tv
必ずお返事します!

【電話】 048-628-9783

-------------------------------+
【参考映像】
私のyoutubeチャンネル再生リストです。以下よりご確認ください。


ウェディング http://www.youtube.com/playlist?list=PL0O3j0NXwITBrpoqwoNNPgbpbaQYxM-ZJ




企業VP http://www.youtube.com/playlist?list=PL0O3j0NXwITCK9vIMFVUNdcoVvJbT29v9



他にもいろいろと作っているものがあるので、
ご興味ある方はぜひ一度連絡取り合って、お会いしてお話しましょ。


互いの強みを活かして、いい映像作っていければ幸せですし、楽しいです!!!






---------------
【ツイッター】 @masato_yguchi
DMください!

【facebook】 https://www.facebook.com/yamaguchi.masato
メッセージください!

【メール】 masato@cherrybee.tv
必ずお返事します!

【電話】 048-628-9783
明日は友人の2次会プランナーさんからの初仕事☆
横浜での撮って出しエンドロール



撮って出しエンドロールはこれまでも何本も作ってきたけど、
友人からのお仕事となると、妙に緊張しちゃう。。





テロップのOKももらったので、もう一度画作りのイメージ作り



撮って出しは、当日の動きはもちろん大切だけど
事前にどこまでイメージを作れているかが一番大切だ。



撮影してから1時間くらいで編集を終わらせるためには、
その場で作って行くよりも、あらかじめ仕込んでおいた方が
クォリティも上がり、段取りもいい。




ぶっつけ本番では、気持ちも焦ってしまう。


気持ちの焦りは画にも無意識に表現されてしまう。




私の事前仕込みはこんな感じ。
      ↓
・BGMに合わせて、挙式・披露宴のシーンを想定して入れていく。
 「さびの部分でキス」とかそんな感じに。
 ゲストを多めという要望でもあったので、どのタイミングでゲストの表 情入れようかなとか。

・当然テロップは入れておく。

・ホワイトやブラックも入れておく。


そして、当日は早めに行って、
・外観、内観、小物など撮れる物は撮っておく




ここまでしておかないと、当日撮影して、1時間くらいでエンコードにまでもっていくことが不安だ。


きっちり事前の準備をしてからこそ、当日の動きが生きてくる。



さぁ、イメトレスタート!!



おはようございます!


東京は昨日からの雪が、雨でかき消されそうで、ちょっと残念な僕です。



私は、
法人向けの映像制作事業部「WHOOP(フープ)」と


個人向けの映像制作事業部「cherrybee(チェリービー)」の


ふたつを運営しています。






よく間違われるのですが、


会社はあくまでも株式会社チェリービーになり、


その中に二つの事業があるというイメージです。





だって、法人向けの映像会社が「チェリービー」って、ちょっとカワイ過ぎやしませんか??






WHOOPは、本日編集真っ最中になります!



編集3カ月がかりの案件があり、3月中納品に向けて1月からずっと編集にとりかかっています。


今日は、一本のコンテンツを試写までもって行き、
残りひとつの要素出しに取りかかります。





cherrybeeは、明日予定の撮ってだしエンドロールの仕込みも終わったので

あとは機材のチェックをするだけ。




一眼レフにしようかZ5Jにしようかで迷い中。



・・・と書いてけど、心の中では併用を決めてたりする
キラーン






さっ、今日も少数精鋭で張り切って生きましょう!!