まるで流星群のような日々だった。


さらさらと滑る

一瞬のひかり


確かにここに居るのに

どこに居るのかわからない

目を閉じた瞬間

流れて消える

数えきれないほどの

遠い過去のひかり


風景も、ずいぶん変わってしまった。


信じるもの

信じてきた人

これでいいのだという過信

見えていなかった黒い闇


それら全てが、逆さまに映る。


動けなくなるから

ついでにひと休み

エネルギーを充電して

また歩きだすまでは

最大限のケアを…


何度でも、生き直せばいいんだ。。ʕ•ᴥ•ʔ