先週の金曜日から酷い眠気が続いてて、しんどかった~今週の火曜日、新月だったよね。だからその影響なんだろうと思ったけど、一週間だからね、長かった。違ってたら病気ってことになるけど。とりあえずもう眠気と怠さはなくなったから、良しとしよう![]()
そんな調子の中、次男が帰って来た。通信教育で資格を取ろうとしてて、たまにこっちの学校に来なきゃならないんでね。いつもは土日共になんだけど、今回は中間試験があるってことで土曜日だけ。で、空いた日曜日にイベントを開催。全く忙しいこった。
仕事しながら資格取得の勉強して、たまに地方からこっち来て学校行って、所属する団体のイベントやって…彼は結構ヨレてます。心身ともに疲れているので、家に帰ってきた時はかなり毒を吐く
私もずっと一人きりで話し相手がいないんで、ここぞとばかりに喋る。ま、お互いにスッキリできていいけどね。
それはいいとして、次男が所属してる団体って、吃音者の為の団体。本人が吃音で苦しんできたから、同じ様な境遇の子供たちに何かできないかって加入したようだ。大きな団体でもないし、人数も少ないし、皆社会人で札幌に揃ってる訳じゃない。それでも何とか都合をつけて活動してる。
凄いなぁと、只々感心するばかりの私だったが、今回お手伝いすることになった。当事者の親として、クロストークに参加![]()
引き受けたのはいいのだけど、子どもの頃のこととなるとずいぶん前だし、覚えてなくてあやふやなことも多い。将来こんな風に人前で話すなんて思っていなかったもの![]()
イベントの数日前にlineで台本が送られてきた。ほかの当事者の体験談の後、私への質問、参加者からの質疑応答ー
時間がない中、こんなに頑張ってる次男のためにも質問にはちゃんと答えるぞ、なんて張り切ったんだけど… あまり意識してこなかったことに対しての質問だったんで、悩んでしまった。
次男が吃音を発症したのは、幼稚園の年長の頃。もうすぐ1年生だね~と周りから言われるようになってきて、不安が募ったのかもなんてあの頃は思ってた。少し言葉が出づらいくらいだったのが、入学式が近づくにつれ、顔が真っ赤になるくらい力んでも言葉が出ないこともあった。
幼稚園での内科検診で、大人になる過程で治ることもあるから様子見でいいと言われてたんだけどね。そんな悠長にしてられない感じになっちゃった。で、どこかに相談して、「ちえりあ」という施設を紹介してもらったの。
どこかに相談って… 覚えてないのよ。うちの次男、生まれた時に腫瘍(神経芽細胞種)があったもんだから、小児センターで手術してるの。小学1年生まで定期検査があったから、その時に吃音の相談したのかもしれないし、幼稚園に再度相談したのかもしれない。とりあえず「ちえりあ」の中の専門部署に相談して、「ことばの教室」に通うことになったのでした。
続く・・・