久野真平の歩き方 -7ページ目

みんなで踊ろう!かかとトントントン♪

いつもバレエを子供達に教えさせていただいている
親子のスポーツクラブ
せたがやウキウキクラブ  の秋祭りで


みんなで踊ろう!かかとトントントン♪ を開催しました。
パパママと元気な子供たちがたくさん参加してくれましたニコニコ





久野真平の歩き方


ご参加いただきました皆様、関係者の皆様ありがとうございました。




家族で歩こう!産前産後のマタニティウォーキング

雨が上がって 秋晴れの豊橋

小石マタニティ&チルドレンクリニックさんで

家族で歩こう!産前産後のマタニティウォーキング

を開催いただきました。

連休中にもかかわらず

たくさんのご家族の方々が参加して下さり

今回は特にパパ達が積極的に取り組んでくださいましたニコニコ




久野真平の歩き方



久野真平の歩き方


久野真平の歩き方

昭和女子大学保育科の講師をさせていただきました。

昨日 昭和女子大学 保育科にて
『呼吸でコミュニケーション力を高めよう!』
のテーマで講師をさせていただきました。

さすが保育科だけあって、コミュニケーション能力は高い!
表現力は合格なので、さらに深く相手を感じとる探求をしていきましたビックリマーク

久野真平の歩き方
丁寧に相手の呼吸を感じとります。
久野真平の歩き方
毎回大盛り上がりの呼吸キャッチボール!


<講義内容の前文>

人間同士のコミュニケーションには言語や身振りなど様々な方法があります。
その中でも言語は、最も多く使われる方法です。
たとえば会話では、共通の言語を使用すると伝わりやすくとても便利です。
電話、メール、手紙、SNS、本や新聞などの印刷物など使い道は多種多様です。
しかし顔を見て実際会って話すのと、メールや電話のやり取りでは同じ情報伝達が可能でしょうか?・・答えはNOです。便利な言語もそれ単体だけではアンバランスな伝達になってしまいがちです。例えば赤ちゃんやペットとのコミュニケーションでは言語はどれだけ有効でしょうか?・・・実際顔をみる形のファミレスやコンビニの接客方法「イラッシャイマセコンニチワ・・」ではどうでしょう?実際接しているのにマニュアル方法だけでは情報伝達は低いことが多いのです。

保育の現場において最も重要なことの一つに見る・聴くの「観察」があります。深く読み取る。赤ちゃんは少ない言語で様々な伝達を試みています。親はその音色、語気、顔色、身振りによって状況を判断します。我が子の動向を全神経を研ぎすまし危険がないか察知します。つまりレセプター(受容)の能力を高めることが、赤ちゃんや子供とのコミニュケーションにとって重要な要素になってくるのです。

舞踊法の一つにContact Improvisationという方法があります。
体重のやり取りを行ないながら即興的に動きを作っていく方法です。
1970年代にアメリカで発達した重力の受け渡し方に基づく動きですが、実は日本にもさらに深くコンタクトしていく方法が昔からあります。
気合い、気持ち、気遣いなど。「気」は基本的に不可視のモノですが、感じることが出来ます。そのカギとなるひとつが「呼吸」です。呼吸は自律神経の領域でありながらコントロールしやすく、感じやすいのです。

今回はこの「呼吸」に着目し受容力を高めます。
赤ちゃんや子供の様に言語に頼らずコミュニケーションを図る能力は、言語の異なる外国人や動植物はもとより、同じ言語の人同士でもその奥に息づく本質をキャッチし、危険や好感を感じ取り生活に役立つ術となるはずです。恋人を見極める有効な方法になるかも!!

では実習を始めましょう!