久野真平の歩き方 -4ページ目

世界の外遊びをやってみよう! part2

世界の外遊びの講座を
ものづくり学校のキッズワークショップで開催しました。

久野真平の歩き方



今回は、室内のスタジオで行なったのですが
参加の子供たちは、裸足でジャンプしてタッチして
全身を使って、十二分に楽しんでくれました。
始め、お姉ちゃん達に緊張して泣いていた男の子が
最後には、まだやる~と元気にはしゃいでいました。

線引きなどの準備を手伝ってくれた友人たちが
「子供達の満身の笑顔を見ると準備したかいあって嬉しいな~」
と、喜んでくれました。ありがとう!この場をお借りしお礼申し上げます。

今回も始めは、靴の履き方やポイントをお伝えさせていただきました。
サイズが大きすぎたり、履き方を間違えていたりで、質問も多くいただきました。

子供達の身体の育成には、足や靴の正しい知識と
全身を使う「遊び」が大切だと再認識させていただきました。

禅的な見方だと「遊ぶ」とは、まさに主客未分の状態です。
こうしたら正しいとか、間違っているとかではなく
その場に成りきっている 生きている そのもの
子供達は、その生きるを重ねて重ねて成長するのだと、気付かされます。

これからも、世界の外遊びは続けて参ります!
次回は、11月24日(日)
ウキウキクラブ秋祭りで開催予定です。


【KIDS】世界の外遊びをやってみよう!アフリカ編①

7月25日(木)池尻小学校の1年生から6年生の子供達23人と
学校の校庭をお借りして
世界の外遊び アフリカ編を行ないました。

最近、日本中から子供達の外遊びの姿が少なくなって久しい様に思います。
公園の片隅でTVゲームで遊ぶ子供達
電車の中で、スマホやゲーム機を手にする親子
このままでは、子供時代にしか育めない大切な力が失われてしまう気がしてなりません。


・身体を使って遊ぶ。
・年代を越えて、皆が楽しい様に気遣う。(寛容なルール作り)
・言語や人種、宗教までも越えて肌でコミニュケートする力を養う


遊びには、世界を自由に進む想像力や行動力を養う力があると信じます。


始めは、まず速く走る為に靴の履き方をお伝えしました。
かかとトントントン♪

皆でアフリカの国の数を地図で数えました。
数えた時は53カ国だったけど、本当は54カ国でした。

以下は、行なった遊びです。
追々詳しい遊び方をUPいたしますが、今日は報告まで。

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①鬼ごっこのリクエストが5年生から上がったので
 ケニア鬼ゴッゴ「キベ」を選択
 国の事情を学んだ後、開始です!
 「これはつかれますよ~」by 一年生の男の子


②ジブチの”けんけんぱ”
 石を使って行なう日本の遊びと大変良く似ています。
 面白かったけど、なかなか最後まで出来ない
 「終わらない遊び」by 3年生の女の子

②ケニアの陣地取り
 保護者のお母様の出身熊本に似た遊びがあったので
 これをやってみました!
 1、2年 3、4年 5、6年のチームで
 それぞれがとっても盛り上がりました!

お手伝い下さったお母様方、ありがとうございました。
遊びを教えていらっしゃるとき、皆様が少女に戻った様でした!

次回は8月25日(日)12時~13時半 IID 世田谷ものづくり学校です。
世界の外遊びをやってみよー


学校の安全規約で写真はUPで来ませんので、イメージ画です。
実際、ものすごく元気に遊ぶ子供達に本来もっている力を強く感じました。
歩身研では少しずつ活動を継続して参ります。
応援よろしくお願いします。
$久野真平の歩き方

マタニティウォーキング新聞記事をご紹介

愛知県の東日新聞さんが先月、
マタニティウォーキングの取材にきてくださり、
とてもわかりやすく記事にして下さいましたので
ご紹介させていただきます。




詳細記事内容はこちら東日新聞社サイトをご覧下さい。




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